モジャモジャな宗教感覚

学会3世(脱会予定)、21歳、宗教は全般NGなんでそう言う人フォローしないで!
日本おかしかったらごめんなさい宗教は強制じゃない!
職業:介護士
2019年3月からTwitterを利用しています

と言うTwitterの紹介文。
最終投稿が2020年4月21日…。今は2023年1月ですので、約一年ほどのTwitter人生。

Twitterって自由に、軽く、適当に投稿できるから面白いんですが、でもたった一年の投稿って一寸少なすぎない…?

モジャル…Twitter(適当に文章を拾いました)

〇   〇   〇

生きる道を決めるのは宗教じゃない自分自身なはずなのに、願っても無いレールを勝手に引かれ、それを信じ願っていた俺は馬鹿だった

その「自分自身」を本当に高めて強くしていくのは、結局のところ宗教の役目なんです。

これを読む限り、彼の少ない人生の「半分ほど」は学会の思想に共鳴していたわけですね。
多分、ではなく間違いなく、途中からネット等の学会批判の記事類からの「洗脳」を受けて、で理由もなく信仰が嫌になったと言う、そんな感じなんでしょうか…。
自身が洗脳を受けている人間に限って、「宗教からの洗脳…」の声が大きいようですが。

今回、実家に帰って改めて思ったのは、母は強いと言う事だ 上手いこと言いくるめられてしまった
自分自身が宗教をやめれば良いと今まで思ってたけど、今回帰ってみて家族で宗教を辞めなきゃいけないと思った・・・ じゃなきゃ負の連鎖は終わらないと思う

実家に帰って、そして自分の学会への想いを吐き出したようです。
しかし、お母さんは学会員として真面目にキチッと信心を続けてきて体験も豊富。
Twitterの彼の如きチンピラ批判程度などの出る幕ではありません。
故に家族揃って退転などと言うそんな事は金輪際ありません。

と言う事で、自宅におめおめと返ってきて、こんな意味もない愚痴を書きまくっている彼です…。

このアカウント作って3週間ぐらいたったけど、やっぱ同じ悩み持った人が自分以外にもたくさんいて本当に安心した。
自分だけ間違ってると思ってたけど間違いではなかった

確かに学会二世三世には、彼のような「未活動→学会批判」に移ろうという人間がワンサと存在しています。
プラス確かに、彼だけが間違っているのではなく、他の人間も「共に間違っている」わけで、まあ仲間が増えたことは嬉しいことでしょうが、皆で揃って仲良く地獄に落っこちて行こうとするのは、さてどんなものなんでしょうか…?

折伏と言う名のネズミ講

これはチョイと面白い言い方。
良い意味で言えば学会の折伏は「良性のネズミ講」であることは確か。
大っぴらには使えませんけど、分かり易い表現ですね…。

誰か知恵を貸してください!
選挙で入れたくない公明党を推す母に(自分が)なにも言い返せない(のが悔しい。せめて母に対して納得させられる)ぐらいの理由を何か(教えて)ください」(素の言葉は理解不能。で、補足を入れました)

…無理ですね。
彼のようなネットから無意味に洗脳を受けまくった人間に、お母さんの様なまともな学会員に対して一体「」が言えるのか…?
信仰の強さも教学も、そして体験の豊富さも天地雲泥の差です。

なんだかんだで宗教やるのは一人暮らしをしている高齢者の方々がやれば良いじゃないのかな?
そしたら宗教内のコミュニティーができて孤独死とかも防げるのでは?

 その種の人達にも学会員は訪問していますよ。
心配御無用。
それより自分の生活を何とかしなさい…。

〇   〇   〇

なんで母は創価に入ったんだろう?
父方のおばあちゃんの影響なのは分かるけど結婚する前までは普通に無宗教だったはずなのになぁ〜
結婚してから創価に入るまでの過程を知りたい

この疑問はとても大事です。
彼は本気でその答えをお母さんに求めるべきです。
まあ、創価学会の信心をする「理由」を求めてこれ以後の人生を生きていくと言うのも、また一つの在り方かも…。

「あんたは創価学会の事何も分かってないから今度そっちの学会員さんに連絡するね!」
・・・母よ確かに俺は創価学会分かってないかもしれないが、分かりたくも無い事を分かってくれよぉ
人間の本性ってのは宗教をやってたって変わらないものなんだなぁ。
なんで宗教をやってる人ってみんな感情を押し付けて来るんだろうか・・・
創価に洗脳された親は子供を洗脳しようとし、その子供は抵抗するか、洗脳されて指示待ち人間になるか、中途半端に洗脳されて正しい道かどうか分からなくなる

ある意味彼は「とても素直な人間」の様に感じます。
だからこう言う自身の心底からの疑問をTwitterの文章にストレートに記す事が出来るのでしょうね。

でも、あなたは完全に間違っています。
その間違いを知るために、先ずは日蓮仏法の教学を勉強すべきです。
そして学会員に自分の疑問をぶつける事、これが大事です。

それ以後は、彼の福運の問題になるはずですね…


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