学会は「情」に訴えて広まったか?

人が信仰を持つ時、どのような理由で決断すると思いますか?

退転者のブログの彼がこう聞きます。
彼は創価学園を卒業し、学生部や男子部で頑張ってきた人。
男子部では副書記長までやった人間です。

学園卒によるアンチ創価ブログ…「学会は「情」に訴えて広まった」(2018.10投稿分)

そんな表面的に素敵な人にこんな疑問を呈されると、さてあなたはどう答えるでしょう?
…彼はこう考えます。

教義に自分が納得がいくから、自分の価値観や理想と合っているから
そして、信仰している人が幸せな生活を送っているから

〇   〇   〇

宗教教義に納得がいく事は大事な事でしょう。
また、その宗教に於いて幸せな生活が出来ている様だと感じられれば、それも宗教勧誘を受ける答えの一つでもあります。

「(そのような例はあるにしても、でも)学会(の宗教勧誘の仕方)は違います

そう「断定」するブログの彼です。
その理由は。

学会は折伏によって広まって来たわけですが、これは情に訴えているだけです。
「あなたに幸せになってほしい」、「これだけあなたのことを思っているんだ」
これらが
(学会の折伏の)主眼(誘導方法なの)です。
教義の説明などもありますが、それが決定打となって入会する人は少ないでしょう

彼が話す折伏での文言自体は間違ってはいません。
確かにそのような(意味の) 話は、折伏中にはしています。
が、彼はその状況を完全に「悪意の勘違い」をしています。

上の言葉の遣り取りは、彼が安易に考えるそんな「表面上だけの話」ではありません。
学会員が折伏相手を本気で心配した上で出てきた、そんな言葉なのです。
故に、以下の彼の言葉は、完全に悪意そのものの学会折伏の「断定」でしかありません。

なぜなら、(これらのやり口は)詐欺師のやり方と一緒だからです。
高齢者に不当に高額な布団を売りつける際、何度も訪問して仲良くなり、祖父母と孫のような関係になってから、「おばあちゃんにこそ買ってほしい」とお願いしたら、いくら高額なものでも気持ちが揺らぐのは想像できませんか?
人は、情に訴えられると理性が鈍ります。(そして、)多少の細かいことは気にしなくなります

池田先生が創立された創価学園で、ブログの彼は一体「」を学んできたのでしょうか?
日蓮仏法は「信仰体験の存在する」宗教です。

学会の折伏では、彼の話す如きの遣り取りは確かにあります。
しかしそもそも論として考えるべきは、学会の入会に迷っている人に対して、日蓮仏法を行じて「信仰体験の実感を感じて貰う」為に折伏者がどれだけの努力をしているか、と言う事です。
その折伏者の想いと、そして被折伏者自身の「信仰体験」が重なった上での学会への「入会」(折伏の成功)なのです。

彼のブログ記事を読んでみると、「体験」と言う言葉が一切出てきません。
彼は一応名前だけは学会員であったようですが、しかし実態は単なる「傍観者」でしかなかったようです。
傍観者というのは、自分は高見に座ってアレコレ口ばかり出している、そんな屑のような人間です。
何の行動も出来ないくせに、他人の小さなミスをこれ見よがしに叫び廻る、そんな人間なのです…。

学会に違和感を覚え始めたみなさん、冷静に考えてみて下さいね

そう締め括った当ブログの「最新の記事」は2018年3月。
ブログ全体で合計9作分投稿されています…。
で、現在は2023年1月。

普通であれば、これだけの期間なら数十作分の投稿があっても不思議はありません。
中途半端すぎるブログ記事の投稿数です…。
こんな中途半端な人間が創価学会の批判を、堂々とやっている訳です…。

〇   〇   〇

彼は今30歳後半の人間。
多分、彼の趣味と言えば「創価学会への愚痴」だけで、仕事も中途半端なそんな人種なのかも知れません。

そんな彼は知らないでしょうから、ここでハッキリ「断言」しておきます。
日蓮仏法での罰」は最後の最後にキチッと出てきます。
これは数年単位のそんな「中途半端」なものではありません。
人生の最後の時期に、自分自身の身に紛れもなくハッキリと罰の現証が出てくるのです。

人生の最後」とは要するに、後期老後のもう全く後のないその時期です。
その時点で人生の修正など全くもって不可能となる、そんな時期にです。

この話を信じない人間は頑張って、更に更に学会批判を行って下さい。
個人的には学会批判に関しては「大歓迎」です。
対応が面白いし、また結構勉強にもなりますしね。

でも批判する人への心配は、私は一切していません。
その人の人生など自分にとって何の関係もないわけですから…。

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Author: 乾河原

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