現役退転者の苦悩

明けましておめでとうございます。
今年も学会批判者さん達にはとてもご迷惑をおかけしますが、まそれは適当に流して頂いて、よろしくお願いします

 

今回は、選挙と信心の関連性を少しお話しします。

学会の選挙活動は・・・」と、BLOGの管理人さんが説明します。

知り合いの地区部長さんに、「今度の日曜日、多宝会の◯◯さん達を闘争に連れて行きたいから車を出してください」との電話がありました

これってまあ、学会活動ではよくある光景ですね。
そんな平和な学会活動を見続けるBLOGが…これ。

現役学〇員の苦悩…「学会の選挙活動は…(2012.6.1投稿記事)

〇   〇   〇

当BLOGでは選挙運動の話をしますが、しかし勿論「現実の学会での活動」は選挙が中心ではなく、信心の活動が中心の中心ですので、ほぼ毎日こんな遣り取りが続いています…。

…闘争とは、投票の依頼のために、友人の家庭訪問をすることです。
(当)地区部長さんは、「広布のためにお役に立てる!」 と喜んで引き受けました

しかし、奥さんが、ガソリン代と高速道路料金のことを考えて、「そんな余裕ないから断って!」と
怒ってしまいました

これ又ある種の学会家族では、よくある話。
奥さんの言葉自体は「社会的常識な言葉」なんでしょうけど、信仰上から言うと少々「ズレた方向」になります。
その妻の信心の弱さを、地区部長さんがこんな表現で彼女にぶつけます…。

地区部長さんは、「お前は信心が足りないんだ!しっかり題目をあげろ!」と言って、夫婦喧嘩になってしまいました

まあ、こう言う直接的、且つ教学無視的な言葉はチョイと考えモノではありますが、仕方の無い事でもあります…。
信心の足りないことと生活の余裕は、信仰の奥の部分では同一でしょうが、今回のこの場合は特に同等とも言えない話。

でも、どっちにしろ、本当にお金の余裕がなかったらしく、週末の闘争の話は、なかったことになりました

上手く収まった話なのかどうなのか…。
と言う感じの「落ち」です。

その数日後、地区の多宝会のおばーちゃん達は、「あの地区部長は退転するかもしれないから気を付けなくちゃね」という話で、大盛り上がり。。。

この物語の流れも、確かにあり得る話ではあります。
創価学会員だとて普通の人間ですから、お金が少なければ行動範囲も狭まるし、またしっかりした信仰の教学に裏打ちしていない人にとっての、地区部長のような行動はこんな風にウワサ話が走ってしまうことも確かです。
が、当ブログの彼はこの話をネタにこんな色付けをします…。

広布のために!という純真さを、上手に利用して、政治活動が推進されていて、金銭的な負担をすることを喜ぶような心理状態にある
その負担を断った = 信心が足りない・・・(; ̄ェ ̄)

これが退転者の学会員への偏見に満ちた見方です…。

彼が未活動者ではなく、退転者だという事は間違いありません。
信仰」の何たるかも、信仰に於ける「活動の重要さ」も全く理解することもないし、しようと努力もしていません。
ネットからの洗脳を受けまくって、学会活動の全てを「学会=金」との話を何の疑問も持たずに信じている訳です。

〇   〇   〇

大体、選挙活動がなぜ広布の為になる?
そこを疑わない、タブーのような空気というか、思考停止しているんだと思います

日蓮仏法の活動の基本は、我々の生きるこの社会の変革を現実として行おうとするものです。
そこいらにあるチャチな似非宗教や学会批判者組織の人間なら、「信心とは心の平安…♪」などと話して済ます事もいいとして、日蓮仏法はそんな安っぽい信仰ではありません。
この現実を変える、自身の生活の変革が出来る宗教なのです。

政治活動は社会を直接変える力を持った活動のものです。
その活動に参加しない組織って、文字通り社会逃避でしかありません。
故に、彼の難癖は完全に間違っているのです。

故に信仰者、特に日蓮仏法の信仰者達が国政・地方等の選挙の活動をすることにはお互いは何の齟齬もないわけです…。

口の達者なブログの彼に聞きます。
さて、あなたは今の社会、今の自分を「変える」活動を本気でやっているのでしょうか…?


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