妄想も過ぎると、こんな人間になります

欧米諸国やフランスなどで、「カルト・セクト団体」に指定されている創価学会ですが、学会員(信者)の親から子供へと吐き出されるストレスは、ドメスティック・バイオレンス(DV)と呼ばれる精神的暴力や肉体的暴力となり、世代を超えて連鎖していきます

なんてことを主張します。
フランスカルトの件は下に載せますので、本当はどういうことなのかを自分の目と頭で確認下さい。

アラン・ヴィヴィアンレポートの検討、及びその歴史的考察

 上の「事実」から帰納して、以下にこのブログの彼が主張している様々な「意見」が一体どんなものなのかよく検討お願いします。
そんな妄想系のブログが、これ。

貴方の知らない日本…「創価学会の家族に不幸の連鎖が起こる理由

〇   〇   〇

「(学会の)子供は力も弱く、経済力もなく、家庭では最も弱い立場です。
創価学会に洗脳された親の家庭で育った子供は、ドメスティック・バイオレンス(DV)として世の中に知られている肉体的な暴力のみならず、基本的人権である、『信教の自由』を侵し、経済力にモノを言わせた強制や、言葉の暴力などの精神的暴力を、性格が形成され始める幼少期より長期間受け続けて育ちます

ほう…、これはなかなか斬新過ぎる学会への切り口。
学会っ子は、病弱で親は経済力もなく、おまけに幼少期からのDVで性格がひん曲がっているのだ、との彼の「御断言」です。

因みにわたしは学会っ子三世ですが、彼のこの話を読んで、「さて、そうだったんだろうか?」と頭を抱えてしまいそうに…。
うちの親は意外に小金を持っていた人間です…(‘-‘*)
祖父は外国船の船長さんでした。
経済力はあったようですが…。

創価学会の学会活動や日々の唱題や選挙活動によって溜まった親のストレスの吐き出し先になってしまった子供たちは、感情を押さえつけることを強制され、自分の感情の吐き出し方を身につける事が出来ません

活動や唱題の「ストレス」で子供も犠牲になったと言う、そんな悲惨な学会家族ポートレートを、彼は貧弱そのものの想像力を駆使して展開しています。
まるで狂言師の如く、その場で見てきたように話しています。

さてしかし、この「事実」って一体どこの国のどの時代の、そしてどんな組織の創価学会員の、その生活を話しているのでしょうか…?
とても不思議に思えますが、しかしブログの彼は自分の話を頑強に「真実」なんだと主張し続けるのです。

こう言う「妄想」の過ぎる人間のことを精神医学的に何と呼ぶのか、調べてみると面白気な「真実」が色々出てきそうです。
誰か教えてくれません?

結果として、『宿命転換』が出来ないだけではなく、不幸の連鎖が起こり、親と同じストレス体質が身に付きます

宿命転換」って、何処かで聴いたことのある言葉ですね。
さ~て…どこだっけ?

彼は宿命の転換と言う意味を、本気で調べたことがあるのでしょうか?
まず、ないと「断言」出来ますね。
唱題の意味も知らず、又当然したこともない人間に、一体どうして宿業転換などの話が出来るのやら…。
更には学会員の本当の生活など、どう言う経由で「知る」事などが出来るのでしょう。
全て疑問符とすべきそんな彼の「お話」です。

〇   〇   〇

このように創価学会の家庭に育った子供が成長し、結婚差別に遭いながらも結婚し、親となった時、悪い事だとは知りつつも、学会活動で溜まったストレスを自分の子供に爆発させてしまうのです

その連鎖が延々と学会員の間で続いていく、と言う彼の「お話」です…。
こんな素敵な「物語」は、頭の空っぽの学会批判者にとっては文字通りたまらないんじゃないのかと想像します…。
こんな馬鹿話が更に馬鹿な連中の間に広がり、そしてそれが「完全固定」してしまうと言う、そう言う「悪の連鎖の構図」なんですね、学会批判話のネットへの広がりって。

まあ、こう言う「病気持ち」の人間の話に対しては全面的に放置するのが一番です。
この種の話が大好物のブログの彼と同様の病状の人間も、どうぞご自由にお騒ぎ下さいな…。

本気の人間のやるべき事は、文字通り本気の本気で、本当の信仰の話を地味に語っていくだけです。
そう思いませんか……?


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Author: 乾河原

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