ウソも繰り返すと、真実になる…かな?

古い雑誌を持っていて、今見てみるとたまに面白い記事に出くわす。(略)「正論」や「諸君」「文藝春秋」は今も保存しています。
その中に創価学会について書いた記事が有ったので掲載してみたいと思います

まあ、古い雑誌ってチョイと懐古趣味に浸れますね。
そこは同感…。

18年前の記事なので多少違いがあるかもしれないが、昔も今も学会を批判する者はほっとかない体質である事は間違いないだろう。
選挙のためだけに公明党といつまでも手を組むことなく、自民党もいい加減に公明党と手を切るべきです

この記事は2006年の5月のもの。
今は2022年ですから、この話題は当時から16年もの過去のもので、更にはこの記事から18年経っています。
30数年前のそんな「お話」になります。

一燈照隅…「批判するものは踏みつぶす

〇   〇   〇

深く広く亀裂走る  その後の創価学会
大橋、藤原事件のボディーブローがだんだんと効き始めた創価学会。                   段勲・宗教ジャーナリスト

段様と言えば押しも押されぬ創価学会批判者。しかも実兄様は某最弱小宗門の御僧侶様。
どこから切っても見ても、真実中の真実の創価学会批判者のお人…。
そんな素晴らしい人徳者の語る「お話」の、どことどこら辺りに「真実」らしいものが存在しているのやら、かなりな興味を持ちますが…。

正木男子部長が昨年の十二月七日、埼玉県・川口文化会館で開かれた「第一埼玉県男子部幹部会」の席上(略。こんな話をした)。
「……あの馬鹿野郎ども、反逆者なんて呼ぶにも値しない。ああいうもんは、今まで犬畜生と、僕は命名してまいりましたけど、犬でも三日主人に飼われれぱ、恩を覚えている。犬に申し訳ないっていう気持ちに最近なってきた(笑)。これは犬に対する侮辱であると、こう思うようになりまして、最近はアメーバ、ミトコンドリアと呼ぶように変えました(笑)」

正木男子部長(現副会長)のこの話は知りませんけども、内容は特に普通の事を至極普通に話しているだけの様に感じます…。
学会退転者達が、普通の活動をしている学会員を、まるでウジ虫の如く罵倒しているその姿と較べてもそんなに違わないように思えます。

学会批判中傷は何でもOKで学会員のそれは全てNOと言うのは、かなりな偏見のような気がします。
あなたはどう思われますか?

生前の隈部氏から筆者が直接聞いている話だが、北条氏は(略)こう発言したという(文章段を若干変更)。
創価学会を批判する輩に対しては、たとえ一匹の蟻といえども全力をもって踏みつぶす」と

しかし、その後。

だがその二年後に生じた同会のいわゆる「言論出版妨害事件」で、池田大作会長(=当時)は、「国民の皆さんに多大なご迷惑をおかけしたことを率直におわび申しあげるものです

上段の「踏みつぶす」という話も、学会批判者達の善良な学会員に対して発せられる「罵詈雑言」から較べると、なんと可愛い言い回しか…。
そう思いません?

下段の話は、この詳細は特に弁解するようなそんな大層なものではありません。
若し本気で調べようとすれば、多分1~2時間程でこの問題の「真実」が理解出来ます。
まあ、若し「本気」の気持ちがあれば、ですがね…。

〇   〇   〇

……魔を魔と見破れぼ怖れることはない、しかし、この魔を放っておけぱゴキブリのように調子に乗ってどんどん繁殖していきます。
したがって、広布の前進を妨げる魔に対しては、どんなドブネズミの様な小物でも、徹底的に破折を加え、完膚なきまでにたたきつぶさなければなりません。(略。そんな人間が)大橋です……(六十三年五月十五日、「九州池田記念講堂」で開催された九州広布三十五周年記念幹部会)

」とは、ここで話す通りのそんな話です。
魔も知らず、更には信心の「」の字も知らない人間が、学会信心のこの話を批判します。
何故知らないことに対しての批判が出来るのか、本気で不思議に思えます。

段様の「お話」を「コピペ」的に全面的信用をするブログの彼、
でもその彼は、段様のお話のたった一つでも「本気」で事実関係を調査されたことがおありなんでしょうか?
無限的に疑問とすべきです。

彼の記事では、その後ウダウダ延々とこの種の「お話」を載せまくっています。
ウンザリなのでここで止めます。
若し彼の主張するこれらの事実関係を本気で調べて、それでもブログの彼の話が「真実なんだ」と言う人がいましたら、MonLinGenまでご一報を…。


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