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韓流やめます…

創価学会と韓流」をやめたいという人が存在します。
2012年のブログ記事なので、今はどんなことになっているのやら想像できませんけども、まあお幸せに…と言う気持ちを込めてチョイと彼女の当時の状況報告を…。

ミカン日記…学会やめます!韓流(はんりゅう)やめます!

〇   〇   〇

ブログの彼女は、自分の事を自己紹介の中でこんな感じで皮肉っぽく話します。

「私は悪名高き、創価学会3世です。祖父母と母が(創価学会)信者で、私が生まれた時に(強制的に)入信させられました

創価学会は世間でそんなに「悪名高い」組織なんでしょうか…?
学会批判者の間だけは確かに有名すぎる程有名な悪辣極まりのない宗教組織である事は確かですが、創価学会の事に何の興味もない人間にとっては特にどうでもいい感じのものなのではないかと想像もしますが、さてどうなんでしょうかね…。

この程度の学会悪口は、特に脱会者からのものとしては別段普通のことでしょうけど、しかし彼女がちょっと変わっているのは下のような話を平行して持ち出してくることです…。

脱・韓流。はい。学会、韓流のダブルパンチです。(略)日本がおかしな事になってる。ごり押しの韓流から目を覚まして、日本人が自分の国を守らなきゃ

謙韓」は、ある種類の人間(歴史と言うものを一切知ろうとしない人間)にとっては「普通の感情」なんでしょうが、いつも思うことは、創価学会と韓国のどこをどう操作すると同じ土俵に載ってしまうのか、そこが不可思議の根源です。

創価学会が朝鮮系の宗教だと言う「お話」は、純Maid in Koreaの「統一教会」の様々な問題から「強制的に」発生させられたものであることはハッキリしています。
要するに池田先生が朝鮮籍だという「与太話」をある馬鹿な人間が言いだして、それに統一教会(及び分鮮明氏)と創価学会を同等の宗教だと言う「お話」に作り替えたそんな「馬鹿話」が学会批判者御用達のネット上に拡散し、で今の状況になったと言うこと…。

こんな根拠薄弱(と言うか、嘘っぱち)の「都市伝説」を信じること自体、これを「洗脳」と言わずしてなんと言うべきか…?!

因みに、アメリカに創価大学があります。
しかし、何故創価学会は「米国系の宗教だ」と叫びまくる人間が、学会批判者の中に唯の一人も存在していないのか…それが何よりの不思議の話だと思うのですけど、創価学会批判者のあなた、どう感じられます?

又彼女の言う「自分の国を守らなきゃ」とは、さて一体誰からの何の攻撃なんでしょう……??

〇   〇   〇

韓流(朝鮮)嫌いは、遙か昔の年代の人間には多かったようです。何故か今もその変な状況は続いているようですね。
問題は歴史、特に日本と朝鮮との関連史の無理解、無知、そして更にはアジア人蔑視が問題だと考えます。

現在に於いても、韓国からの日本に対する「対応」は、決して褒められたものではないことも確かです。
戦前・戦中に於ける日朝の歴史問題にしても、また領土問題にしても、更には徴用工問題にしても、彼等韓国の二枚舌、三枚舌政策は、私も日本人としては噴飯物の話だと感じはします。
だからと言って一番近い国、そしてまた日本文化の恩人の国としての朝鮮半島の国に対して、ここまでの反発感情を持った嫌悪感を抱き続けることが、果たして本当に良いことなのでしょうか?

個人的には、そんな情け無い感情は抑えるべきだと考えます。
どちらかが大人になるべきなのです。
大人として対応すれば、ある程度の解決は図れるはずなのです。
…で、大人になるべき国は、日本国だと考えるのです。

これは「甘い感情」ではなく、これからアジア全体をどう考えていくべきかという問題を中心に考えていけば、当然出てくる冷静な対応の在り方だと思います…。
でもしかし、同調者は少ないでしょうね……(‘-‘*)

それは兎も角、学会批判者の皆さんにお願いします。
学会批判はそれはそれでいいにしても、何の関係もない国際的な感情問題と創価学会を一緒くたにしてブログを書かないで欲しいです。
もっともっと深く、そして更に深く考察しながらの学会批判を、是非ともよろしくお願いします…。


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