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「学会批判者」の皆さん、お願いがあります

祖父母が酷いくらい学会に傾倒してて、しかも幹部(の)母はそれほどでもないし、むしろ鬱陶(うっとう)しがってるし、抜けたい(と考えている)」
いや、そもそも日本には宗教の自由というものがあるんじゃありませんでしたっけ?
こちとら、そんなもんこの家系に生まれてからねぇよ

学会のしつこさと宗教の自由を一緒くたにした、そんなTwitterの罵声の数々です。
だから学会は酷い組織なんだ…故にこんな組織などは日本から出て行ってしまえ!
そんな「学会批判者の鑑」(かがみ)のような批判のつぶやきです。

学会嫌いの三世」(Twitter)

〇   〇   〇

私あれよ?在日はあんまり嫌いじゃないけど、学会は嫌い

学会と在日との、学会批判者の創作するクールな結びつきを、Twitter主は完全無批判的にこう叫びます。

そもそも論として、在日(韓国人)を何故そんなに嫌うのか、また創価学会が何故に在日だけで構成されていると考えているのか、そこが面白くも有りまた鬱陶しくもあります。
ほんの若干の時間を取って、彼女の生き甲斐のネット上で浮き沈みしている学会批判情報を、常識的な目で真剣に精査してみれば、僅か半時間程度で創価学会の「普通の歴史」が、それこそ何十万・何百万とヒットするはずです。

その普通の事が今だに出来ていないと言う事は、やはり当Twitterはいつもの例の如くの駄作サイトだと結論できます…。

正月に(新年幹部会で)みんなで集まって題目を唱えるのはいいとしよう。
でもそのあとの「池田大先生に対して万歳三唱」とか?「池田大先生の偉大なお言葉」とか?
クソ喰らえ

素敵なご指摘、ありがとう。
クソは食べたくないけども、思いは伝わっていますよ。
彼女の話す「万歳三唱」に関しては、まあ同感できない事もありませんけど、でも「クソ食らえ!」などと怒鳴られる覚えは…ないような気もしますが…。

この前婦人部の人が来て「○○(Twitter主)ちゃんは、学会についてどう思ってる?」って聞かれた時に、数秒固まっちゃって「や別に、昔からだし…普通…」ってまずった回答をしたら、「聖教新聞を取るのやめたから池田先生の偉大さがわからんのやね、新聞取りなよ」って言われて最悪だったわ

ま、学会批判者の「根性」ってこの程度。
正面から堂々と批判できない代わりに、それこそ陰に回った途端にこんな悪口雑言の数々。
こう言う時にこそ自分が学会の事をどう思っているのか、学会の理不尽なあれこれを話すべきなんですけどね…。
今の世の中に、本気の本気の学会批判者の出現が求められる由縁が、当にここにある訳です。

去年の衛星放送は(いろんな意味で)面白かった 「宗法(宗門僧侶)(学会)信者に、(池田)先生のことを先生と呼ぶな。という無慈悲な要求を突きつけてきた!」、だの「(我々学会にとって)宗法は敵だ」だの。
洗脳もいいところだと思う、そもそも日蓮で分家した理由見れば悪いの学会側なんだけどな?

これは、所謂「第一次宗門問題」の話を彼女は聞いたようです。
そこは「学会歴史完全無知識者」の彼女の故に、自身の空っぽの頭で聞いた感想をここにツイートしているだけです。
分家」という言葉も彼女の「感想」ですが、余りの知識の無さに呆然と空を仰ぐだけになってしまいます…。

〇   〇   〇

ちなみに創価学会は、フランスあたりにカルト認定されてたと思う

これはどこぞのネットで拡散していた学会カルトの話の一つですね。
こんな太古の面白話を今だに垂れ流ししているサイトの馬鹿さ加減もどうかと考えます。
まあ、彼女の空白の頭脳ではこの問題も当然のこと理解不能の問題。

学会批判者の皆さん、私は声を「超大」にして叫びます!
もっともっと、更にもっと本気の宗教知識、そして日蓮仏法の知識を、本気の本気で勉強して下さい。
でないと結局学会批判者の世界はこの先真っ暗です。

私のせめてのお願いです。


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