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御本尊を信じ抜く闘い-Ⅱ

御本尊を信じ抜く闘い-Ⅰ」よりの続きです

2021年10月26日(火)

昨夜、そして夜一杯、様々に悩みながら考えました。
思考が、あっちへ行ったりこっちに戻ったりの繰り返しでしたが、兎にも角にも、現時点での「結論染みたもの」がでました…。

〇   〇   〇

昨日個人的なものですが、会社へ正式に提出する書類の作成を行いました。
「会社へ」とは言うものの、以前私の属する管理課で次長職をしていた方に対してのある意味「要望書」というのか、「内部告白書」のような自身の思いを綴った書類になります。
この書類の元の原本は、問題の次長に突きつけて彼の意識を変えようと思って作成していたものですが、しかしそんな悠長な時期はとっくの昔に過ぎてしまっています。
現時点で出来る方法は、この書類を知り合いの方(理事職)に出すしか意味がなくなってしまったわけです。

今現在言えることは、来年(令和4年)の3月で上司からの退職指示があるのは先ず間違いない状況です。
そうすれば、ただ黙ったまま例の次長の謂なりに辞めさせられるのは、こちらとしても腹の虫が治まりません。
こう言う反撃がどんな結果を生むかは、チョイと興味のあるところでもあります…。

私が今考えている次の職業は、タクシードライバーに再度復帰しようと言う事。
一応営業車の経験も10年程ありますので、経験的には特に問題は無いはずです。コロナ禍もだいぶ落ち着いてきて、来年には薬も完全に出回ってくるはずで、そうなれば景気も上向きになります。
現時点でも一日の売り上げは3~4万ぐらいだという話も聞いたりします。(実際にドライバーの人の話を聞きました)
…まあ、少なくとも今の給与から下がることは考えられないはずなのです…。

「福運」って、こう言う時にストンと自分の手の上に落ちてくるようです。
ボイラ技士は昔からの自分の天職だと考えていましたけど、ある時期に大型二種の免許を取得して10年程嫌々ながらも(車の運転は個人的にはとても嫌なのです)やっていた経験が、こう言う時に生きてきました。
二種免って食いっぱぐれがない免許なのですが、やはり「転職」となると人生の大仕事だと言う事は確か。

当然のこと、上に挙げた様々な思いや決意の数々は、「信心を中心とした上」でのことです。
「信心中心の気持ち」と、そして「大まかな人生の目標」が自分の中に存在していれば、どんな状況になったとしてもやはり上を向いた生き方が出来そうに思えます…。

〇   〇   〇

…さて今日現在の、これが私の信心における職場での問題の対応状況になります。
若しかして数日後に状況が大幅に変化して、それへの自身の対応も変わらざるを得なくなる可能性もあるやもしれませんが、多分この決意は1,2ヶ月程度は変化しないだろうとも考えます。

信心上にしても仕事の上からにしても、全く何のアドバイスにもならないお話が続きますが、何とか一学会員として右往左往しながら頑張る姿を見てほしいと思い、こう言うリアルタイム体験を綴っている次第です。

若し良かったら、この後の展開も期待して頂けると有り難いです…(‘-‘*)

…「御本尊を信じ抜く闘い-Ⅲ」に続く予定です


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2件のコメント

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