メニュー 閉じる

永沢くんの独りごと

ちびまる子ちゃん」出演の永沢くんが、藤木くんと一緒に一人芝居をしています。
話題は「創価学会における犯罪の数々」。
個人的にはこう言う感じのモノは、独自性があってとても好きです。下手に横並びな学会批判話よりも、余程読み応えが感じられます…。

 永沢くん(Twitter)

 「創価学会はストーカーしている狂った団体なんだって。藤木くんよりも卑怯で僕より性格の悪い人間の集まりなんだってさ」

なんだって…」と言うところに、彼・永沢くんの暗い性格が、若干ですが出ているような気もします。
もう少し、自分の意見として出してほしい気もしますけど、でもこう言うアンニュイさがこのTwitterの数少ない美点なのでしょうか。

〇   〇   〇

創価学会は平成3年に仏教界から破門されたのに、いまだに宗教団体だと名乗ってるんだって。
こんなこと認められるはずないじゃん。藤木くんもそう思うだろ」

例の如くの「破門」のお話から入ります。
学会批判者はこう言う話題を恥ずかしげもなく堂々と出さないと、やはり駄目ですよね。
それにまた、自分の意見の主張ではなく、同じ暗さをお持ちの藤木くんに同意を求めているところが、この話の「」だと言えそうです。

彼・永沢くんは、創価学会は「仏教界」から「破門」されたのだと話していますけども、いつ頃に、知らぬ間にそんな大袈裟な事になってしまったのでしょうか…。一体全体どなた様がそんな凄い話にしてしまったのか、若干ですが気になるところです。
素敵で、面白く、且つ意味不明なる永沢くんの学会破門物語です。

「創価学会の会長の池田ってい(居)るんだけど、彼は半身不随で10年間表に出て来てないだってさ。信者が病気になったら「信心が足りないからだ」と言うわりには自分はどうなんだろうね。
藤木くんは見るからに信心無いね。僕は病気になったら素直に病院に行って入院するよ」

有り難い忠告と取るべきか、若しくは知らぬが仏と無視すべきなのか、迷ってしまう例の如くの例の「池田大作死亡・病気説」です。
彼・永沢くんは、池田先生の直近で先生の病床姿を直接見たようなお話をしています。まあ、これも学会批判者の常ですけど、こう言う面白気でしかも無意味極まる「大きなお世話物語」が、さて一体いつまで続いていくのでしょうか…。
彼等にとってはとっても楽しい話題なのでしょう。そう言う気持ちもわからないでもありません。

当然のこと、永沢くんには同意しませんけどね。

「創価は自分よりつまらなそうな生き方をしている人を見つけ出す臭覚が優れてるんだってさ。だから昔からつまらなそう(な)顔した人が創価学会に多いんだ(っ)て。
藤木君は毎日がつまらないそうだから創価の一員かもしれないね」

 藤木くんも、永沢くんに無意味ないじめを受けて、ちょいと可哀想に思えます。
何故「つまらなそうな人間=創価学会員」と言う話になるのか、そう言う説明文が一切ないので余り深みの感じられない物語ですが、でも切り口としてはちょいと変わっていて興味をそそります。

まあ、永沢くんそのものが、普通のつまらなそうな人間よりも更に更につまらない種類の人間だと言うことを自分自身が「確信」しているので、よりつまらなそうな人間に同意を求めるという、そんな無限ループ的物語なのでしょうね。
ある意味Twitter主の永沢くんは、社会の底辺のその底辺にお住まいですから、こう言う愚痴も出て来る訳です…。

「あの久本雅美とかいう創価信者が出るテレビ番組みるとなんだか無性に腹たってくるんだよ。
僕が言う位なんだから国民全体の意見だと思うよ。さくらもそう思うだろ!」

他人に「同意」を求めるなよな、永沢くん!
君が勝手に思っていること自体は自由だけど、人に強制をするのは自分に自信がない証拠だとみられるぞ!
などと言う「愚痴」も出てきそうな、そんなツイート。

〇   〇   〇

どうすれば創価学会の信者のように転落した人生を送れるのか教えてくれよ。僕には全然理解できないだ。藤木くんならわざわざ転落していく意味がわかりそうだね」
「創価学会が歩いてると無性にぶん殴りたくなるね。って大野君が言ってたよ」
「隣に創価学会員がいると土地の価値、建物の価値が下がるんだって。本当に困った団体だよ。絶対に近寄らないでほしいよ」

などなど…。
まだまだ珠玉のお言葉が延々長蛇のゴミの如く続いていますが、そろそろお開きの時間となってきました。

MonLinGen個人としては、彼の話す学会への数々のラブコールは、非常に面白おかしく感じます。これは悪い意味ではなく、こう言う変幻自在の学会批判の切り口って、誰にも出来ることではありません。
彼のある意味言葉のセンスの在り方が、何となくいい感じに思えるのでしょうか…。

「創価学会入信している人間の共通点はなんだか知ってるかい? みんな「自分の頭で考えない人だよ」藤木くんもそう思うだろ!」

 永沢くんは、最後にこんな言葉を残してこの世を去って行きました…。
これは学会批判者全てに対しての、餞(はなむけ)の言葉と言えます。
学会批判者は、須くこの永沢くんの如く独自の批判精神を持って学会を批判していくのだぞ、と…。


関連記事

中核派が創価学会の会長だそうだ

退転への道・その「傾向と対策」

胸躍る仏罰

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。