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覚醒者の話す「学会の真実」の、その根源にある「覚醒者の真実」

学会批判Twitterを取り上げます。
Twitterの文章は意外に面白いところがあります。それぞれ短い文章中に無駄を省き、感情を調整し、また言葉も上手くコンパクト化した、そんな「名文」と言える言葉の数々が中には存在しています。

しかし、このTwitterはそんな良質なものとは全く違います。彼の記載する文章は単なる「(めい)」でしかありません。
学会知識に対して、暗い事、暗い事…。

学会3世から見た創価学会の真実」(Twitterサイト)

例の如く、学会活動を一度もした事もない人間の100%想像上の「お話」です。

〇   〇   〇

学会3世の学生。創価学会がいつかこの世から無くなることを願い,学会の本当の姿を呟き,皆さんに学会の恐ろしさを広めていきたいと思います

彼は「自己紹介」でこんな「決意」を表明しています。
曰く、このTwitterには「学会の本当の姿」が様々に記されている。

しかし実際の中身はと言うと、学会中傷世界からMCを受けた「新参」覚醒者のご多分に漏れず、学会批判の三種の神器(都市伝説)の「学会崩壊」、「学会の真実」、そして「学会の恐ろしさ(カルト性)」を、ただネット上で目に付いた駄文・中傷文章から、気に入った言葉の数々を無造作にコピペしてきただけのものでしかありません。

彼の自分が知っていると夢想している「真実の学会」などは、結局のところ何の意味もない妄想なのです。
学会批判者の古参連中から見事に洗脳を受け、そして彼らから言われたままの中傷話の数々を、若いが故の、更なる無慮&無分別な悪口・雑言を流しまくっているだけの、ただそれだけのつまらない人間にしか過ぎないのです…。

 学会2世の両親は活動することが当たり前という認識で、ノルマに苦しめられているのを自覚していても半ば思考停止状態。3世で自分のように悩んでいる人は沢山居るんじゃないかな

創価学会員として、2世だろうと3世だろうとも、学会の活動をする事は当然です。親が仕事をして、その給与で家族を養うのと共通した事です。

果たして、日蓮仏法の信心の究極の一つである「宿業転換」と言う言葉を、彼は一度でも聞いた事があるでしょうか…。
自身のどうにもならない辛い「悪性の宿業」を、自身の為、家族の為、そして子供の為に必死の思いで、その「業」を「良性の宿業」に「転換」する闘いは、彼の様な何も考えずに平々凡々と生きている凡庸極まりない人間には知る事も理解する事も出来ません。

そんな甲斐性のない人間が「真実の学会」などと言う言葉を吐く事自体、世の中を甘く見すぎの証拠です。
彼は宿業転換の活動を「ノルマ」と蔑(さげす)みます。おまけに、学会員はその境涯革命の活動に「(ノルマの故に学会から)苦しめられている」とも話すのです。
如何(いかん)ともし難(がた)い暗愚そのものの人間です…。

彼の持つ歴史感覚の無さは「(なか)ば」どころか、「思考完全停止」状態です。そして宗教そのものへの無自覚・無感覚さは、一律学会批判者達と同様共通して持っているものなのです。
こう言う何も知らない、そして何も知ろうと努力もしない学会2世3世達は、確かに「沢山居る」だろう事は言えます…。

 『そして謎の制度「贈呈」があります。これは未入会の人の聖教新聞代を学会員が負担する制度です。私の家庭では1ヶ月に2部ほど贈呈しているらしいです。つまり1日6部新聞を取っているということです。私の家は正直貧乏です。このせいで一般の新聞をとることができなくなってしまいました

聖教新聞は一部1800円ちょっとです。6部(6×1800円)で月々10800円。
で、彼の家族は普通のサラリーマンだと思いますが、普通のサラリーマン家庭での月々1万円の出費は、果たして家庭が「貧乏」になる様な、そんなべらぼうな大金なんでしょうか?
彼は本気の本気で、自分の家庭は学会のせいで貧乏になっていると、そう思い込んでいるのでしょうか?
本気であれば、もう救いようがありません…。

社会に出て1万年ぐらい苦労してみれば、若しかして、若しかしてですがその事が理解出来るかもしれません。
まあ、あくまでも「若しかして」ですけど……。

 信者からお金を搾り取る学会。ノルマを設定し信者を追い込む学会。未入会の人や脱会した人に無理矢理迫り、嫌がらせをする学会。これは学会3世である私が一番わかっています。私は生まれてからすぐ入会登録をされました

 創価学会の「嫌がらせ」の実態を、その実際の場面を彼は見た事があるのでしょうか?
そもそも、そんな話を聞いたと言う「経験」を彼が本当に持っているのでしょうか?
彼は「これは(略)私が一番分かっている」んだと自慢します。しかし、一体何を本当に「知っている」のか、かなりな疑問符の彼の言葉です…。

 学会活動しないと人生が破滅する,将来幸せになれないって言ってくるけど, ノルマ達成の為に聖教新聞、誰が書いたかわからない小説等を余計に買わされ,選挙期間には応援に走り回り,会合や開館の整理で休日も駆り出されるなんて御免です

Twitterでこう嘆き続ける彼です…。
何処の誰が「人生が破滅する」などと話したのかはよく分かりません。多分彼と同類の若干おかしな学会員がそんな言葉を発したのかもしれませんし、若しかしてTwitterの彼が幹部の話す事を「そう言う意味に取ってしまった」のかもしれません。
まあこれも、その他大勢の学会批判者や覚醒者達から受けた「MC」の「お陰」なんでしょうか…。

彼は「ノルマ」を兎に角連呼しています。
学会批判者達の影響を自ら受け続けて、そして学会信心の本当の凄さも理解せず、勝手な妄想を広げて「ノルマ」の大連呼をしているのです。
可哀想な新規学会覚醒者だと言えます…。

〇   〇   〇

親のことを悪く言うのは嫌ですが、両親は学会のことになると少しおかしいです。全て学会が優先。朝早く聖教新聞を配達し,午前中は唱題会。午後は新聞の集金。夜は会合。無駄な新聞代や活動に伴う出費。それで家計が苦しいと言うのだから意味がわかりません。
幸せになるための創価学会はどこへ?

…どこへ?」と言う疑問符を、彼は「誰かに」投げかけています。
彼は彼なりに「創価学会は幸せになる為の組織」だと考えている様ではあります。がしかし当の彼は、学会の信仰の事を本気で考えた事も、その努力の経験もない人間です…。
そんな人間が若し「誰か」から信心の説明を受けたとして、その説明を真剣に受け止める「耳」を果たして持っているのでしょうか…?


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3件のコメント

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