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集団ストーカーの日々

女性の学会中傷の記事内容は、一般に見て論理性は薄弱ですが、粘着質そのもののしつこさを持っているところがあります。
この事を殊更採り上げて、女の学会批判者は頭が悪い、とかどうのこうのを主張するつもりは更々持っていませんが、でもやはり読んでいて強要的なしつこさや、非論理的なうざったさを彼女たちに感じることも確かです…。

そんな一女子が創価学会の「集スト」の実態を書きに描きまくっています。
もうそれは快刀乱麻か、古墳から発見されたばかりの草薙(くさなぎの)剣かと言う程の切り口です…。

彼女は「黒い手帳 創価学会『日本占領計画』の全記録」をネットで注文したと話します。ネット情報はとても大事ですね。何も考えずに読むととても面白いし…。
でも彼女は、同じネットに同時に存在している創価学会系の情報サイトには、全く何の興味も示しません。
何となく不公平感のある、そんな学会批判のあり方です…。

〇   〇   〇

集団ストーカーにNO!を リリラのブログ-集団ストーカー被害者から見た創価学会(公明党)

ストレートで分かりやすい表題で、彼女と同様の無知蒙昧な仲間内では結構絶賛的な、非常に好感を持たれそうなそんな中傷記事ブログです。
中身を読んでみれば更に面白さは倍々増します。

そんな素敵な記事を、初めから追って概記してみると、以下こんな感じになります。

  • 先週、通勤途中のカップルに怒声を上げられて自分を追い越されてしまった。これは脅迫罪では…
  • 当カップルに文句を言っている時、年配の男にぶつかられた。で彼女曰く、加害者の(学会員達は)嫌がらせをしないと生きていけない様だ

彼女の様な人々が増えてくると、街中に遊びに行く事も大変な世の中になっていそうです。
「袖振り合うのも何かの縁」などと言う情緒溢れる昔からの感覚は、彼女の様な人間にとっては「袖振り合うのも集ストの害」と言う事になりそうです…。

  • 夜中に物音がして起こされた。しかしその時点では撤収している様な感じだった。彼女の住む近辺は警察官やカルトの人間が住んでいる雰囲気の場所です。オマケに電波基地局逆探知ツールもある場所だと言う。(長い記事ですので若干の修正要約をしています)

「電波基地局探知ツール」とは、学会での電波攻撃用の何かの事なんでしょうが、これが何かは特定できません。
彼女は、学会からのこれらの精神攻撃を常に受け続けて、現在精神障害を患っていると、そう話します。
とても辛い人生を送っているようです。早く治療が進む事を切に祈っています…。

  • 私につきまとう人間は特定団体の人間だと考える。彼らは顔つきや持ち物に共通性を持っています。若しかして「北」との関係があるのだろうか。北と関係のある某宗教団体は、一般的には無関係の様に思われているけど、もっと多くの人々にこれらの関係(学会と北朝鮮の関係性)を知ってほしい。

 創価学会と朝鮮との結びつきは、池田先生が在日朝鮮なんだという「学会都市伝説」を元にした話です。
韓国から様々な先生への顕彰や、先生のスピーチでの朝鮮民族への話を読んだり聞いたりしている人が、そんな面白話を作り上げた様で、その分かり易さと嫌韓感情が結び付いたものの様なのです。

でも、先生の話は世界的な話も朝鮮の話よりもずっと多いし、更には世界中から贈与された名誉博士号も遙かに多いのですけど…。
特に「アメリカ創価大学」の話には何故かさっぱり食いつきが悪いのです。この創価大学を元にすれば、朝鮮系の話よりももっと面白そうな、例えば池田先生はアメリカ人とのハーフなんだ、と言う話が広まっても不思議のない事なんですが、どういう訳かそっちの方角には学会都市伝説は進みません。
少々不公平感が漂っている様な、いない様な……。 

  • また職場でも住んでいる地域にしても彼らから「計画的」な嫌がらせを常に受けているのです。私の被害年数は20年を超えています。
  • 彼ら学会員は組織の論理を強制されて、そのお陰で常識的な順法精神がなくなり、更には組織以外の人間に対しては「優しさ」が消え失せてくるのでは、とそう考えています。

自分の不幸を全て他人の責任に転嫁出来る人生観って、少々羨(うらや)ましいものあります。
彼女は学会に関わるよりも、キリスト教信者として生きる方が遙かに彼女の心理的二面性の能力を発揮できるはずなんですが…。

…云々…云々……。

まだまだ延々とこう言う主張が続きます。
彼女は、学会及び学会員からこれらの嫌がらせを何十年間もされ続けてきたと、そう信じ切っているのです。

まあ要するに、これが学会「集スト」なるものの実態だと、そういうことが言えるのです…。

〇   〇   〇

「精神病」を盾に、学会中傷にはこの手の無理難題的批判が余りにも多すぎます。
この手の主張に対して本気で賛同しているのかどうかは定かではないものの、その他別種の学会批判者達の中にも、こう言う主張を何の意見も加えずに自ブログに掲載していると言う現実もまた存在しています。

彼らの感覚は、学会の行動や思想がどうのこうのとは全くありません。
要するに、彼らは本気で暇人なんだと考えます。
ネット上には、この手の暇人が常に悪意を持って、そして手ぐすね引きながら学会の正当な意見を待っています。

お互いに気をつけて、更に本物の学会活動をやっていきたいものですね…。


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