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荒野を徘徊するお声…

シルバーバーチとは、1920年から60年間もの長きにわたり、英国人モーリス・バーバネルの肉体を借りて人生の奥義を語った高級神霊のことです。その「ダイヤモンドの輝き」と称される彼のメッセージは、明快かつ説得力を持ち、世界中の人々に感動を与え続けています

今回はブログでは無く「Twitter」主体の学会批判の声を取り上げます。

Twitter主の彼は、学会活動の疲れと、宗教に対しての何となくの疑問の果てに、結局スピリチュアリストとしての道を発見され(退会は未だのようです)、今は神秘主義的第二の人生を大いにエンジョイしていると言う、そんな素敵なお方です。
断片的なお言葉の数々になりますが、その彼の有り難い「み教え」の数々を不祥学会員であるMonLinGenが拾い上げて、彼が一体何を主張されているのかを力不足ながらも何とか解釈を試みてみたいと考えるのです…。

全文章がTwitter主の直接の言葉ではありませんが、「掲載」されている自体が彼の確認・承認済みの言葉だと考えられますので、全て同じ俎(まな)板に放り込んでいます。

〇   〇   〇

こう言っては元も子もありませんけど、彼の話す文章のほぼ全ては、大して中身の無い、有り難味皆無の駄言です。
と言う事情でサイト訪問は時間の無駄だとも言えますが、中には物好きな人も居るやもしれません。で、リンクは一応付けておきました。

荒野に呼ばわる声

中々荒々しくて素敵な題名です。
何となくですけど、普通に生きていると決して聞く事の出来ないそんな有り難い「お声」を聞かせて頂ける様な錯覚も起こしそうになります。でも残念な事に、ほぼ全てありふれた何処にでも転がっているそんな言葉しか見つかりません。
ただ、それでも「何とか頑張っているかな…?」と言う程のものを下に列記してみます。楽しめるかどうかは若干の疑問もありますけど…。

こう考えるとよろしい。光と鏡があって、鏡が光を反射している。鏡が粗末であれば光の全てを反射することができない。その鏡を磨いて立派なものにすれば、それだけ多くの光を反射するようになります

いきなり一般人には理解不能の「お声」がかかります。
多分、その前の文章(質問)からの、その「お答え」だと想像します。
スピリチュアルはよく知りません。若しかして、冒頭に出した言葉の「シルバーバーチ様」からの引用かもしれません。(若しかしてですが…)

「光の反射」の例え話は、良くも悪くもキリスト教的な感覚もある様に感じます。つまり元の光は「自分自身」では無く、「赤の他人」からの光という意味です…。

いくら善人でも無知から霊的な罪を犯すことがあり得ます。私が因果律の問題は魂の進化の程度によって決まるという言い方をするのは、そうした要素があるからです。

因果律は必ず働きます。信仰とか願望にはおかまいなく働きます

この「霊」は、キリスト教で話す「聖霊」とは全く別のものです。
故に、宗教教学的に彼の話すこの「霊」を解釈する事は出来なくなります。(何故なら「信仰とか…」で宗教関与を頑否定しています)
彼は「霊=魂」と話します。その魂(霊)の進化の程度で、人間の行動が変化すると言う説明の様に感じます。(多分ですが)

しかし、彼の考える「因果律」とは一体何者なんでしょうか?
因果律は仏教用語ですが、因、縁、果のそれぞれの説明は仏教的解釈でないと説明不可能です。ましてや「因果律」となると、そもそも仏教以外の宗教に「因果」と言う概念が存在していない中で、どうやってその解釈や説明が出来るのか、これまた不可思議そのものの説明文です。

彼は言葉だけをネット上の何処かからコピペして、自分のTwitterに「百均の店」の如く雑然と並べ立てています。
意味不明の「霊的な罪」や、そもそも似非仏教用語としての「因果律」などの言葉をベタ張りしている訳ですが、一体全体この文章の何処に彼の意図する文意を見つけられるというのでしょうか?

これが「スピリチュアリスト」の本領発揮の姿なのですかね…。

霊的原理は倫理・道徳と切っても切れない関係にあります。

「一人ひとりの本質は、皆、神である」との永遠不変の真理を思い出し、思い出された真理を霊的生活の指針とされて、一切の、恐怖、迷信、宗教的呪縛から解放されますようにと望みます

スピリチュアルと宗教的神秘主義との違いがよく理解出来ませんが、彼は少なくとも自分の信じている主義・主張は宗教ではないと信じています。「宗教的呪縛からの解放」の言葉がそれを表しています。
しかし使用している言葉は、まさしく宗教用語そのものです。
「霊的原理」や「永遠不変」、そして「倫理・道徳」は宗教教義からそのまま持ってきたものです。これらの用語は「シルバーバーチ様」の話された言葉なんでしょうか…?(特に知りたいとも思いませんが…)

これらの言葉は一体全体何を話しているのでしょう?
自分が「神」と同等なんだと信じる事によって、世の中の迷信から解放されると言う話は何となく理解出来ます。しかし、その事を信じた結果、即時に現在進行中の「自分自身の苦労」から逃れられる、とでも言いたいのでしょうか??
彼は、ただ「そう思いたい」、そして辛さは変わらないけども「そう思う事が大事だ」と主張したいだけ、それだけの様に思えます…。

もう一つ言える事は、過去(半世紀以上)での学会活動中、彼は日蓮教学を全く何も理解しようと努めてこなかったと言う歴史をここに見る事が出来ます。当然の事、池田先生のスピーチも完全に聞き流していたと言う情け無い証拠も同時に発見できます。

恐怖、迷信、宗教的呪縛から解放」とは要するに、彼にとっての学会活動(宗教活動)とは、学会からの迷信の強制、そして活動の呪縛の毎日としてしか感じる事が出来ていなかった明確な証拠と言えます。
その連続が嫌で嫌で仕方が無かった時に「シルバーバーチ様」に巡り会った、そんな個人史が感じられるのです…。

…まあ、結果良かったのでしょうね、「逃げ場所」が見つかって。

 わたしは創価学会を半世紀以上見てきたが、池田大作には文才がかけらほどもないことは、少し事情を知っている人々の共通認識である。つまり『人間革命』ばかりではなく、何から何まで代作である。違う?

彼は逃げてきた組織に対して、こんな愚痴と捨て台詞を吐きます。

「代作」の言葉は学会批判者の大大好物の一つです。彼等は全く何も考えずにネット上からコピペした文章を、更に全く何も考察もせずに「言葉だけ」を自ブログに転載しますが、Twitterの彼もMC的に全く同様の事をやらかせています。

彼の話す「文才の欠片」云々は、単純に個人的感想です。何の意味も持っていない言葉です。
ただしかし問題は、一体「人間革命」やその他の「論文」の何処と何処と、そしてどの箇所が間違い(又は代作)なのかの具体的な記載が何もされていない、と言う事が気になります。
その他大勢の「代作(大好き)論者」の記事にも、一言もその旨の説明が掲載されていません。
さて、これは一体全体どういうことなのでしょうか…?

「代作大好き論者」の方が若しこれを読んでいたら、その「詳細な答え」を聞きたいものです。「代作」部分の指摘や言葉の間違いを完全に修正した正確な文章も送って頂くと有り難いですね…。

昭和30年代の創価学会員は本門戒壇=正本堂が建てば国は平和になり民は幸せになると本気で信じていた。だから800万人が75億円とも言われる供養(献金)をした。家や田畑一切の財産を出した。信心をすれば金持ちになると言われ貧乏になった。今となっては笑い話だが 首謀者? もちろん池田大作だ

彼の「創価学会知識」は、スピリチュアル系の知識とは真逆に、昭和20~30年代で完全に停止しています。

確かに当時の学会は「貧乏人&病気持ち」の集まりだと非難されていました。しかし、現時点での学会の評価は…?
表現は悪いですが、創価学会は「金の持ち過ぎ」で批判されている時代です。この事は要するに、お金に不自由しない(「広布金」を出せる)人間が多く集まっている団体が、つまり現在の創価学会と言う結論になる訳です。
勿論、お金持ちイコール幸福者とは言いません。しかし、ある程度の生活費のある人々が多く居ると言う事は、やはり「幸せ」の一つの基準だと言えます。

こう考えてみると、彼の言う「首謀者?勿論池田大作だ」の言葉は、学会の現実を見て「逆説的な意味では真実」だと言えるのかもしれません。
更に彼は、「信濃町本部高級患部(まま)」の「優雅な暮らし」を支えるぐらいの「広布金」の提出なら、いっそその全てを「災害寄付金」にしてしまえ!」と怒鳴っています。「それが過去の因果関係を一掃する手段だ」だとも…。

でも、彼自身は自分の給料なりお小遣いを、そう言う「一日一善的」な目的にお使いになっているのでしょうか…??
大きなお世話ながら、数ある疑問の一つです…。

〇   〇   〇

彼のツイートの駄文は、読んでいるだけでも疲れるし、無意味極まる言葉の羅列ですが、でも最後に目の覚める様なこんな素敵な言葉を残しているのです。

末端の会員が、自分の頭で考えること、自分の意見を持つこと。自分の意見を組織で明らかにすること。仏(根源的な)は、人間の「自由意志」を最大限に尊重する。理性と良心に基づく判断・行動を最大限に尊重する(事が大事なのだ)』

池田先生が、本幹や人間革命、そして様々な書籍を通して、この何十年もの間休みなく語り続けておられるその主張が、当に彼の話すこの事が、創価学会の中心軸、信心の指針なのです。
この言葉は彼の一体全体どこから発されたのか不可思議そのものですが、若しかして「シルバーバーチ様」からの「霊的一体感」からかもしれません…。

荒野を未だに徘徊されている高級神霊たる「シルバーバーチ様」の有り難い「お声」が本当に今必要なお方は、若しかして「彼自身」なのかもしれません…。


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4件のコメント

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