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あるブログの呟き

私アンチかも』と言う、2011年9月時点で更新停止になっているブログを読んでみました。もう更新はないと思いますので、ブログ名を記します。

この人は現役の学会員の様です(でした?)。そんな人がノンビリ綴っている、学会活動に対しての呟きブログです。
それらの記事の一つに、罰について彼(彼女)がこんな話をします。

「(学会は)信じなければ罰を受けて地獄に堕ちるっていうのは、人を操る為の上手い口実な気がします。なんの根拠もないのに脅してんだよ(´・ω・`) 悪いこともしてないのに!

思いの丈を込めて、何となくこう叫ぶのです。

〇    〇    〇

このフレーズはアンチ連の好んで使用する言い方です。とても耳に残り易い言葉です。だから拡散するんですね。ミーム要素満載の文章です。
これが無批判に巷間に出回り、そして無批判のまま受け入れて行く人が、星の数程いる訳です。
上の文を読むと何となく「そうなのかな?」って考えてしまいます。でもこれって、言葉の意味を信じるとかじゃなくて、「耳に残るから」と言う流れの言葉の様です。
そして次に「学会って結局云々…」、と来る訳です。

宗教に興味の無い人なら、尚更これが「確定の事実」になります。都市伝説の類いの話って面白いし、心の底に残りますからね。
一度入ってしまった言葉は、簡単には修正出来ません。余程しっかり物事を考える努力をしている人でないと、決して新しい考えは受け入れませんから。
保守」性は人間の基本的な性分のようです。
そして、彼(彼女)は最後にこう話を結論付けてしまいます。

日蓮さんは仏法を広めたかっただけであり、〇価に入会させろとはいってない。
仏法を広める為と言い(ながら)、罰や功徳という言葉を巧に使い入会させ、組織の為の歯車にがんじがらめにしちゃうのは、仏法とか関係なく組織の為なんですよね

若干哀愁の籠もった学会への訴えです。

〇    〇    〇

ツッコミ処は満載のブログの記事ですけど、こんな人々の仏法に無知なこの手のブログが、日本にはそれこそ無数に存在しています。
そんな無邪気で無責任な文章を心の中に入れる前に、疑問符を一個だけ付けてそれから読んで欲しいと、そう希望する今日この頃です。


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3件のコメント

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