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創価学会退会届(内容証明書付き)

創価学会から何とか抜け出したいと密かに考えている人は意外に多いようです。このブログを読んでいる中にも、何人かは紛れ込んでいる様な気がします。
そこで今回はそう言う人に向けて、真正面から「学会退会の方法」を書いてみます。
参考になればこんな嬉しいことはありません。

〇   〇   〇

学会活動は面倒いものです。学会が話す事も理解不能です。あなたから見ると自分の地区は不信感渦巻くカオスの世界そのものです。
そんな鬱陶(うっとう)しい地区の活動、折伏、選挙活動に倦(う)み疲れ、遠くで輝(かがや)いて見える「覚醒」に憧れる日々を送る人々は、もう既に人後に落ちない「退転者」だと言えます。
そんなあなたは、これ以上学会に居続ける意味などもう何処にも存在していません。

今日でも今夜でもいいので、四の五の言わず早急に退転行動を起こすべきです。

…でも、やはりネット上での様々な情報が気になります。当然です。
学会専属の秘密組織から様々な嫌がらせを受ける可能性もあります。地区のおばさん共もうるさい存在だし、更に怖いのは、仏罰の方も気になる処です…。

でも実際の処、心配する必要は全くありません。

学会組織は、退転問題に関しては一時的には騒ぎますが、学会も普通の人間の集まりです、3ヶ月もすれば、そんな退転者の一人や二人の記憶などあっという間に忘れてしまいます。冷たいようですがそれが現実です。
その後、日常の慌(あわ)ただしくも張りのある学会(信心)活動に、彼等は再び没頭していくのです。(ブロックは特にです。まあ、地区も似た様なものです。言わん哉支部においておや…)

悩んでいるあなた、思い切って退転の道を踏み出してみましょう。「勇気」は信心修行に必要なツールですが、退転にも必要なものなのです。今日行動出来なければ、結局いつまでも居残り続けてしまう事になります。それはあなたにとっても不幸ですし、第一学会にとっても汚染ゴミの面倒臭い問題を抱えてしまうことになって、もっと不幸です。

決断すべきは今なのです。

アンチ系のキャッチフレーズ、「覚醒」という言葉を胸に(持っているかは不明ですが)、勇気を出すべきです。あなたが信じている「カルト学会」と言う組織を抜け出して、ネット世界に住んでいる「覚醒者達」の元に今すぐ飛び込んでいくのです。皆さん大喜びするはずです。状況が目に見えるようです…。
後に残された学会の事は心配しない様に…。我々は我々で宿業転換の厳(きび)しいけれども、本当の「信仰体験」を実感出来る活動を続けながら、更に元気一杯やって行きますから…。

さあ準備、そして行動!

若し出来ればの話になりますが、「既成事実」を作る為に、学会本部にも退転届けを送付することをお勧めします。記載の方法は自由です。下記の様な書式でいいと思います。
手書きであればgoodです。認め印でも押しておけばbetter。書類のコピーを取っておいて、更に「内容証明書」付きのものであれば、「Best Of Best」。
そして当然の事、御本尊や、持っていれば御守御本尊も用意して置いて下さい。返納しないと駄目ですから…。

準備が整えば、いよいよ退転行動になります。期待に胸弾みます♪
あなたが所属している地区の地区部長に、用意したものを揃えて退転の旨を話しましょう。あなたが若し婦人部や女子部であれば、地区婦人部長に話すと良いかもしれません。
彼等の驚く顔が、まるでそこに見えるようです。
あなたのその退転情報は、数ヶ月おきに行われる「地区統監」時に処理されます。地区部長達が責任を持ってあなたの「カード」に処理を行ない、上手く行けば(即ではありませんが)「カード破棄」まで進むはずです。

ここまで来ると、もう決してあとには戻れなくなります。どんなにゴネても再入会が不可能となるのです。
まあ、あなたの「夢」が叶った瞬間です。
書類を渡すついでに地区部長に、今までのないこと無いことを話してやりましょう。胸のすく様な清々(すがすが)しさを味わえそうです。

その後若し学会から虐めや暴力が「実際に」あった場合は、即刻警察に届け出ましょう。日取りや時間、そして具体的な虐め・暴力沙汰の状況をしっかり記載して(証拠を残して)警察官にそれを直接届けるのです。
ネットの「学会世界観」では、そんな学会からの暴力行為のお話の数数が溢れています。

でも不思議なことに、本当に警察にまで被害届が出された「事実」は何故か一向に聞き及びません。

不思議なネット覚醒者世界の「事実」です。そんなに困ったカルト学会であれば、被害届も山の様に出されているはずなんですが……?

…何かがおかしい様な気もしますが、…まあ、小さな事は気にしないことです。

さあ、これであなたは全くの自由の身となりました。おめでとうございます。

学会活動も勤行・題目も、当然する必要はありません。新聞啓蒙、折伏など捨て置いても何の問題もありません。晴れて「覚醒者」の気分に浸れます。学会では不可能だった「境涯革命」の心情そのものだと、若しかして言えるかもしれません。
気になる「仏罰」は、あなたはそもそも「罰」という事自体に信を置いていない訳ですから心配する必要はありません。「学会」を信じていないと言う事は、「功徳」や「罰」も全く信じていないと言う事と同義ですから。
ウダウダ考えずに、頑張って楽しくその後の覚醒生活を続けて行くべきです。

人生色々な事があります。その後、自分に何か致命的な事が起こったとしても気にしないことが一番です。
そんな事に何の気も留めていないあなたの仲間が、ネット上にはワンサと存在しています。
皆さん陽気に元気に気楽に、何も見ず、そして何もなかった様にノンビリと幸せに生きているようです…。

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退転届け(一例)

脱会届け(例文)

原田 創価学会 会長様

本日づけで創価学会を脱会させて頂きます。

理由・(何でもいいと思います。疲れたとか、嫌になったとか、活動について行かなくなった…そんな感じのもの)

氏名
住所(書きたくない場合は、市及び町名まで)
所属組織(知らない場合はそのまま未記入)

役職(無ければ未記入)
日付

送付先は〒160-8583 東京都新宿区信濃町32
電話:03-3353-7111(代)


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