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バカは操(あやつ)られる

「創価3世本音ブログ」(2014年6月11日更新終了)を流し読みしてみました。

その中のある記事の表題に「バカは操られる」と言うものがありました。内容はともかく、題名が面白いので借りてみました。(簡単に説明すると、学会員はバカなので学会本部から操られている、と言うこと)
「代作」はアンチ系が大好きな言葉ですので、この題名盗作も全然許されると思います。

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ブログ最後の記事のお題が、「祝! バカ創価を脱出成功!」。

記事中で彼は、「創価XDAYに創価学会を退会しようと考えていたものの、それまで待てなくて早早と逃避を決め込んだ」、と言い訳をしています。
過去にこのブログとは別に、何個かのブログの最終記事に全く同じ調子の話が書かれているものを見たことがあります。彼等の胸を弾ませながら待ち望む「XDAY」はなかなかやって来ないので、途中しびれを切らせて「更新停止」に陥ったアンチ系ブログは、意外に多い様です…。
こうして学会からも逃げ、更にブログ運営からも逃げているのですね。逃げてばかりです。

他人事ながら、何となく寂しい思いにも駆(か)られます……。

さて管理人の彼は、ブログ記事それぞれで盛んに「カルト創価」を連発しています。

その中の一つに彼の「退転体験」の話が載っていました。
カルトの創価学会から逃げ出すのには通常の退転手続きだけではあとがヤバいので(カルト故に簡単には抜け出せないらしいので)、所属していた地区には様々な嘘八百を述べて(転居先の嘘、仕事の嘘、実家への嘘…)、その上で何とか実家から引っ越したそうです。ページの無駄なのでその状況は記しませんが、それやこれやで今やっとホッとしているという、お話。大変な状況だった御様子。
何故そこまでの準備が必要だったのか、可笑しいやら、情け無いやら、下らないやら……。

でも、不思議に思う事が若干…。
彼が所属していたと主張する創価学会と言う組織は、当人が盛んに宣伝するように「カルト教団」だったと言う「実体験」のお話です。でも、その「カルト犯罪の実態の話」はブログでは何も触れていません。

彼は、組織での全ての活動からは逃げていたと言う話を自慢げにしています。しかし、彼がアンチ系に足を入れる前には、少なくとも若干ではあるとしても「学会活動」、つまり彼の話す「学会カルト犯罪活動」には、話が出来る程度ぐらいの「経験」は積んでいるはずですが、その「カルト体験談」はブログのどこにも記載されていません。
「カルト」大好きなこのブログ管理人にしては、どうにも腑(ふ)に落ちないブログ記事の状況です。

私も長く学会をやってきています。自分の知らない「学会のカルト行動実体験」を読みたいと常々希望しているのですが、未だにこのブログだけに限らず、どこのブログにもそんな記事は存在していません。
不満、と共に不思議です…。

更に彼は、(ネット等で)創価学会に好意を持つ人間達に対してこう言い切ります。

「じゃあお前が学会を実際に体験して見ろ!」と。

ブログ管理人が言うには、自分は学会の体験をしっかりやった上で学会のカルト性を「実体験」した人間だ。ネット上で学会を好意的に書いている人間共などは何の「体験」も無いのにウダウダ話すな、と言う意味のお言葉のようです。
じゃあ聞きますが…管理人のお前は、学会で何らかの「体験」を一体全体本当に、真剣に、まともに、本気で、必死で……実際にやっていたのか!?と言う事を言いたい訳ですが、まあ、更新停止から4年5年経っていますので、その声も空しく響くだけです。

さて、所属していた学会での「カルト実行体験」も普通の「信心の体験」も、それぞれ全く記されていない彼のブログには、上述したように「学会はカルトだ」と言う話や言葉だけがきら星のようにギラギラと散りばめられています。
しかし、彼の話す言葉の現実感のなさには、何とも言いようのない虚無感が漂(ただよ)っています。
一体これはどこから漂ってくるのでしょうか…。

まあ、取って付けたような言い方をしても仕方がありません。
当然ネット上の、特にアンチ系のブログや記事からの寄せ集めの知識だと言う事は、言うまでもありません。
要するにブログ管理人の彼は、「事実確認」もなく、何の批判精神も資料調査も無いままに、それらの「お話」に簡単に「洗脳」されてしまった訳です。

そして今もネット上のアンチ系人間達に巧(うま)く操られているのです。

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さて「バカは操られる」と管理人のブログでの記事…。はてさて、一体全体何方(どなた)のお話なのでしょうか…?


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2件のコメント

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