信心って、貫くことって知ってた?

学会員にとって職場での折伏は、誰にとっても重いものがあります。
折伏すれば職場全体に角が立つことは間違いありません。
かと言って「自行化他」の精神は、これ又無視すべきものでもない訳ですし…。

今回取り上げるブログの人もそんな悩みを抱え続けて、今は「想い出」となった学会生活の話を色々に取り上げています。
そんな話の中の一つが職場での折伏の想い出…。

想い出の創価学会…「職場での想い出

〇   〇   〇

自分には友人が少ないので、折伏する相手を探すにはあとは職場しかなかったんだ。
それで、職場で同僚を何人か折伏したんだが、

…と。
非常に短い記事ですが、ここには学会員の「憂鬱」がとても素直に記されています。
こう言う感じの人って意外に多く存在しているのではと考えますが…。

もちろん誰1人創価学会に入るわけもなく、それどころか、同僚の1人が上司に「しつこくカルトに入れさせようとしてる奴がいる」と告げ口したようで、上司から「会社で宗教の勧誘はするな」と言われてしまったんだ

…これは、「当然の結果」だと言えます。
昭和世代の学会折伏であれば、この程度の上司からの圧力などは屁とも感じない人が多かったのですけど、今の時代は全体的に安穏化している様ですから、若干の抵抗があるとケチョンとなる感じですね。
そして結局以下の流れになりました……。

それからは職場で迫害されるようになり、あの頃は肩身の狭い思いをさせられたものだった

若しブログの彼が「大聖人の御書」という書物を読んでいたのなら、この程度の「迫害」の意味も「当然」だと考えるはずなんですけども、如何せん彼は日蓮教学と言うものを全く勉強していなかったようです。

日蓮仏法を行じると、必ず迫害が起こるんだと言う話は、地区協議会や本幹、新聞・大百蓮華等その他あらゆる学会関連の書籍や会合で言われ・話され尽くされているんですけども、彼は一体創価学会の組織で何をしていたのでしょうか…?
不思議な「元似非創価学会員」です。

〇   〇   〇

創価なんかに関わらされるといい思い出は何もないな

学会員ではなかった偽学会員の、これが今の結論です…。
学会批判者や学会退転者の間でこの結論は絶大な賛同を得られるはずですが、まあそれはそれとして、若しそう言う人がこの記事を読んでいましたら本気で考えて欲しいことがあります。

あなたは創価学会の信仰を最後の最後、そして最後まで遣り切りましたか?
自行化他の信心は「迫害」が普通に起こる事を知ってましたか?

信心を貫く事って、本当はただ只管辛い毎日なんですよ。
そして、その辛い毎日を「乗り越えた時」その時に何が見えるのか、何を感じることが出来るのか…。
そう言う本気の本気の信心行を貫いた人が、ブログの彼のような話をする「権利」を持っているのですが、そうでない人がこの世界には余りにも多すぎます。

さて、
あなたは、貫く派?
それとも、途中抜け派?


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Author: 乾河原

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