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学会批判の本質

▲「威勢よく煽(あお)るようなことを書くから、紹介してあげただけなのに(笑い)
結局、貴方の振舞がどうだっか言うとね、対論拒否しただけ(笑い)
相手を小馬鹿にして。ご自分の自尊心を守っただけですよ。ウソや誤魔化ダメですよね。
(中略)
ご祈念致します。三千円の御本尊様に」

▲「私は創価学会をふくめ宗教団体は金儲けのためにあると思っています。
理由は
○収支を公開していない。
○数年前まで高額納税者が公表されていたときには幹部が数千万の高額納税者。
○三桁万円寄付すると功徳がすごいし将来返ってくると幹部が言う」

▲「貴兄は、本尊義に対して、悩乱の輩に対して、誠実なコメントを残されない。
そこに、残念な思いがあり」

▲「創価値学会は莫大な大金を会員から集めて使用しているのに報告していない。
これは報告すると都合が悪いからという以前に信頼関係を作る必要が無いと考えているんでしょうね。
もっと言えば信頼関係では無い、何か他の関係ができているんでしょね」

〇  〇  〇

過去の批判コメントを無差別に数点程盛ってみました。個々のコメント内容には特に大した意味はないようです。読んだとしても、更に意味不明でしょう…。

…退転気味の人から、宗門の僧侶の紹介を断ったことに対しての文句。
…学会は金儲けの組織だと、延々と綴(つづ)り続ける「お金大好きっ子さん」からの学会運営批判。
…「本尊義」に兎に角拘(こだわ)る「本物志向」の退転者…。
…「三千円の御本尊」を鬼の首を取った如く騒ぎ立てる、これもまた退転者…等々云々。

当ブログには様々な学会批判が寄せられています。
これらのコメントに対してはわたしなりに、その都度力を込めての反論はしています。でも、理解して貰える感じではありません。
そもそもわたしの返信を読んで、そこに書いている意味内容を、果たして一文字でも理解出来ているかどうかも疑問系の、彼等からの学会憎し一点張りの返答コメントです。「頑固者・偏執者」と表現すべきなのか、それとも「嫌い嫌いも好きのうち」と解釈すべきなのか…判断尽きかねるところです。

一つ確かに言えることは、彼等学会批判者は、押し並(な)べて「自分の考え」で批判をしている訳では無く、ネットやメディアからの情報を「未加工」のまま、無感覚に批判を行っているだけだと感じる事です。何故かならば、「対話」というものはお互いの意見の相違を認めながら、且つどうすれば「摺り合わせ」が出来るかを探っていくものだと思いますが、彼等は例外なく初頭の自分の意見を決して変えようとはしません。どんなに「事実」「論理」「道理」(所謂、文証・理証・現証)を出したとしても、それには全く意にも介さず自分の意見(まあこちらからすると「偏見」)をどこまでも押し通してくるのです。これが果たして「健康的な批判」と言えるかどうか、いつも考えてしまいます…。

学会批判は批判として、それ自体を批判すべき理由はどこにもありません。
しかし「何か」を批判すると言う事は、その「何か」の事をある程度知った上で、それを基礎に自分の考えを述べるのが「スジ」であるはずです。自分の正当な「意見」とは、その事柄を知っているが上の「意見・感想」となるはずです。

然るに彼等学会批判者は、学会の事を全く何も知りません。また、恐ろしい事に「知ろうともしない」のです。今も時折ありますが、戦前・戦中に何か事故や事件が起こると「朝鮮人のやったことだ!」と言う声が聞こえたそうですが、何だかその話を現(うつ)し身に聞いている様な、そんな錯覚に襲われてきそうにもなります。

情報を持っていない人、特に頭のアレな人は、周りの噂話、嘘話を簡単に自分の中に取り込みます。その情報を自分自身で加工する技術を持っていないのでそのままモロに外に出してきます。思考力がアレですので、例えそれに対する反論や事実を突き付けられたとしても、自分ではそれ以上の理論構築が不可能です。結局、最初の意見を押し通そうと頑張り続けることしか出来ないのです。
それらの典型的な「見本市」が当ブログへの学会批判のコメント群となります。

戸田先生が、学会批判に対して青年部にこう言われたことがあります。

正しいから批判されるのだ」(要旨)

何ともツボを突き過ぎの言葉ですが、確かにそうだと思える先生の言葉です。

〇   〇   〇

批判すべきは「アンチ創価学会」の連中だと言う事を、そろそろ「誰か」理解して欲しい気もします。反学会からのMCをしっかり受けて、ネットからも洗脳を受けまくって、そして学会に対して意味不明の言葉を投げ掛かることが、果たして正常な人間のやることなのかどうか…。

早く「アンチ学会連」の洗脳から抜け出して、本物の覚醒者として日の光を浴びる生活を送る人が出てくることを、ただひたすら祈るばかりです…。


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6件のコメント

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