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もう一人の精神破綻者の「お話」

新興宗教を斬る~政治と宗教の闇~…創価学会の集団ストーカー問題

創価学会の大きな問題の一つに、集団ストーカー問題があります

ブログ主はこう言い切ります。
集スト」に関しては数回程このMonLinGenでも取り上げて、有無を言わせず完全にたたっ斬った覚えがありますけども、今だにブログの彼(女)はこの問題に対して執念を持って、「無い事ないこと」を綴り続けています。
こう言うどうでもいい、また益のない問題を、さも大問題なんだとして自ブログに書き殴ること自体を「人生の趣味」としている人間も、広い世の中には居ても不思議はないのかも知れません。

果たしてどんな「お話」を載せているのか、興味本位でチョイと覗いてみることにします。

〇   〇   〇

創価が組織的に嫌がらせ、ストーカー行為、スパイ活動を繰り返して社会問題になった事案です。
そのため、組織的ストーカー行為は各紙で大きく報じられ、元創価・公明幹部らも、教団が常習的に行っている、裏工作や最先端の盗聴機材を用いた対立者などへのスパイ活動の詳細を具体的に記しています

ブログ主は、恥も外聞もなく「学会が組織的に」という言葉を使っています。
常習的」という言葉も使っていますが、こんな「事実」はネット上の学会批判サイトには「常習的」に溢れ返っています。
そんな「事実」を持ち出してきても、今更驚くようなものでもないのですが…。

それは、創価学会が、教団関係者のみならず、脱会者や創価と無関係な人に対しても、様々な嫌がらせや反社会的行為を繰り返してきたという事実が、新聞雑誌、教団関係者の著書、裁判の判例によって明らかにされたからです。インターネットの普及によって、被害者が孤立できなくなったのも、その一因です

これらも、よくネット上ではお目にかかることの多い、そんな「事実」の数々です。
これが本当の「本気の事実」であれば、どうして「裁判沙汰」になって学会が惨敗しないのか不思議ですが、そんな「事実」は一向に聞かれません。
これだけの事があれば大騒ぎになりそうですが、ついぞそんな騒ぎにもなってもいません。
様々な学会批判者からの無いことないことの訴えはある様ですが、学会が完敗したという話も、あまり聞いたことがありません。

不思議な学会の「事実」の数々です…。

創価学会の政治部門である公明党が、与党の一部となってからは、対立組織への破壊活動、中傷ビラ配布、個人への集団暴行や身代金誘拐といった目立った暴力的行為は少なくなりました

つまり、「身代金誘拐等の事件」は、過去には公明党が「常習的」に行っていたものの、与党に参加した時点で少なくなったという、そんな「お話」です。

なかなか豪儀な創作活動家だと考えますが、彼(女)自身もこの事に関しても本気で「事実」だとは思っていないように見えます。
本当の話なら、何時何処で誰が誰を誘拐して、そして捕まった(又は逃げ切った)と言う話が出るはずですけど、そんな事実関係は一切載せていません。

その反面、組織的に通話記録や通信記録を盗み出し、集団で個人を監視してつきまとうような典型的なストーカー型犯罪が増加しています。
携帯端末の普及に伴って、SNS、ライン、電子掲示板などのツールを用いて、虚偽の情報や合成写真、偽造されたデータなどを発信して、特定個人が攻撃の対象となるよう仕向ける、いわゆる「炎上」を、悪意をもって作り出された虚偽の情報によって引き起こす、サイバーテロも活発に行われています。
同時に、人づてでウソやデマを流して、信用を低下させるような古典的な風評操作と併せて行うことにより、特定個人が職場、学校、地域内で立場をなくすことを目的とした犯罪行為です

これらの創作劇を読んでみると、ブログ主は本気で「楽しんでいる」と言う事がよく理解出来ます。
と同時に彼(女)は、「事実」と「虚構」のそれぞれの区別が全く出来ない人間でもある様です。
そんな人間を精神病理学的にはどう呼んでいるのか…、調べてみると色々で出てきそうに思えます。

後は延々とこの手の「物語」が語り継がれていますので、彼(女)にはそのまま病状悪化がないようにそっとしておくことにします…。

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最後に彼(女)の引用した、例の矢野氏の「お話」を載せて、この記事を締め括ることにします

矢野絢也氏(公明党委員長)の黒い手帳裁判
創価学会が、矢野絢也氏とその家族に対して、日常生活が困難になる程の監視、尾行、恫喝によって、警察が矢野宅の隣に常駐するに至った集団ストーカー事件である。裁判の結果、創価学会は敗訴して、教団の集団ストーカー問題が広く知られる原因となった事件である。
「黒い手帳 裁判全記録」 矢野絢也 (著) より引用

矢野氏と言えば、押しも押されぬ学会退転者の典型の人でした。
元組織に居られなくなって逃げ出した人間が、果たしてその元組織の事を正当に評価できるかどうかを考えて見れば、矢野氏の話している殆どの「お話」がゴミと同様の内容しか持っていないことに誰でも気付くはずです。
ブログ主はそう言う正常な判断力も全く欠いた、そんな人間なのです。

…でも世の中は広いもので、そんな「ゴミブログ」でも手を叩いて喜ぶ人が居ることも、確か。
仏法の十界(互具)論がヒシヒシと身に染みる今日この頃です……。


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1件のコメント

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