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嘘八百の対話を求めて

偶然見つけた或るブログに、例の「対話を求めて」の管理人が自己宣伝をしていました。彼らしい、例の如くの「ウソ話」の数々が並べられています。
「対話」の管理人はアレなので仕方はありません。しかし、hikki氏はどう言う理由でこの様な何も根拠も持たない「お話」を、大事な自分のブログに載せようなどと思い立ったのか、そこに困惑を覚えてしまいました…。

〇   〇   〇

hikkiのblog「創価学会は詐欺団体云々」

若し興味のある方は上の原記事を読んで下さい。以下の話がより鮮明に見えてくるはずです。
しかし、「腐りきった退転者ブログの世界になぞ入る必要は感じぬ!」と言う方も、当然の事おられるはずです。…でもご安心を。以下の記事は、そう言う人にも理解出来る様にも作っています…。
と言うダラダラとした前置きは、それこそ「腐って」います…ので、以下簡単に説明します。

当「対話」の管理人は、彼が「学会の真実」だとお考えの数ある「持論」を、例の如く得意げに、延々と他人のブログ上で展開しています。
でも残念と言うか、いつもの様だと話せばいいのか、それらの「創作話」の全てのものに対しての「裏付け」、「証拠」、「理由」等が全く記載されていません。これでは何を話しているのか、何をしたいのかさっぱりです…。

仕方がないので、私がそれらの「因果関係」を彼に代わって説明してみます。
彼の主張する「学会の真実(太字部分)」を記して、次下(つぎしも)にその主張への「真・偽・中間」を付けました。そして、彼が空白部分にしてくれていた当文章への「理由(反論の証拠)」を私が書き込みました。

 」…正しい主張だと考える。

」…学会常識的にみると、また、一般的に考えても嘘だと考えざるを得ない主張。

中間」…どちらとも言えない。貴方のお好きに…。

★   ★   ★

以下、「対話」の管理人記事からそのままコピペしています。(一部若干の組み替えは行っていますが、文言の変更は一切していません)

■「このブログ「対話を求めて」は300万アクセスを達成することができました

」…この事は多分事実だと考えます。特に問題になるものでは無さそうです。

しかし、本気で考えるべきはコメントの「質」です。俯瞰中毒者達のコメントの、一体何所を見れば「真実」という言葉を見つけることが出来るのか、個人的には非常な疑問を感じています。

■「学会員が聖教新聞をただで配り集金し、自分でお金を出しているからです

」…私は10年間「聖教新聞の配達」を経験しています。勿論配達員会にも何度も参加しました。店主とも数十年の懇意の仲です。
その聖教新聞を、配達員としての自分が「ただで配り、そして集金」したことなどこれまで一度もありません。ましてや「自分で(新聞代の)お金を」出したことなど金輪際ないのです。
毎朝、配達員が「無給」で新聞を配り、そして新聞代を「自分で払う」と言う話の、一体全体何所に真実があると言うのでしょう…?

配達員の給与はそんなに多額ではないことも確かです。しかし、それなりの「配達に対する料金」は頂いていました。これは「学会員であれば」誰でも知っている「事実」です。
まあ、精神の正常な学会員であれば、の話ですが…。

■「創価学会が政治やマスコミや警察や司法に力を持っているのは、(中略)財務と称する法外な寄付金を差し出すからです。学会員がお金を出さなくなれば、創価は何の権力も持ち得ません」(当文章は若干の入れ替えをしていますが、記事内容の変更はしていません)

」…創価学会が「政治に力」を持っていると言う彼の意味は、多分公明党の話だと想像します。しかし、「力を持つ」と言う文章が個人的には理解出来ません。
創価学会が公明党を通して、一体何に「力の公使」をするのでしょうか…?

国土世間の変革…?
世界に「日蓮哲学」を広める事…?
それとも平和国家社会の建設…?

また彼は、公明党が「(多分ですが)警察や司法に対して圧力」をかけていると言いたいようです。然るに、日本には「三権分立制度」と言うものが厳然と存在している事実を、彼は全くご存じないようです。
現在の中国や北朝鮮(共に一党独裁)、更には韓国(親族主義)等の政治じゃあるまいし、単なる「一政党」が、一体どう言うカラクリを行使すれば日本の「三権分立制度」を無視して、司法や警察等に圧力をかけたり、制度を破壊したりする事が出来るのでしょう…?
そもそも論ですが、そう言う「事実」「現実」の証拠は何処を探せば見つかるのでしょう…??

彼は、退転者(一度は学会在籍していた人間)のくせに、広布金の基本的な知識を全く持ち合わせていません。
現在の広布金の基本金額は「1万円」です。この金額は安いとは言えませんが、しかし「法外」だとも決して言えない金額です。
そしてもっと大事な事は、広布金の基本は「自由」と言う事です。「広布金の強制」は退転者の大好きな文言ですが、「現実の学会」では、広布金提出の判断は会員個々の自由意志に任されています。それどころか、「広布部員」になるにはある一定の縛りも持たせているのです。

「対話」の彼は、こんな誰でも知っている知識を全く持っていません。
学会批判者の話す「財務と称する法外な」と言う文章の本当の意味を、そろそろもう一度吟味し直すべき時期に来ているのではないでしょうか。

そして、本当は誰が嘘をついているのかの「真実」を…。

■「学会員がお金を出さなくなれば、創価は何の権力も持ち得ません。もちろん公明党が与党にいることもできなくなります

」…これは上述の話とリンクしています。

創価学会の「権力」とは一体全体どう言うものなんでしょう…?そして、「公明党の権力」と言うものが、現実として実際に「何の権力」を国民に「強いて」いると言うのでしょう…?
そう言う大事な「証拠」が何も書かれていない「お話」を、一体どう言う気持ちで読めばいいのか…考えてしまいます。

まあ、国民から選ばれた政党の「権力」を最大限駆使して、国民生活の為の様々な良質な法案を矢継ぎ早に「強いて」法制化している事、これは多分「真実」なんでしょう…。

■「創価学会は会員からだまし取るお金ですべてを運営しています

」…「だまし取るお金」とは「広布金」のことだと思われます。これは上で説明した通りの「事実」が存在していますので繰り返しません。

どんな「運営」があるのかと言うことの詳細は知りませんが、多分…会館建設、会館維持費、世界SGIの為の資金、学会職員への給与、各種配布物への資金等々に使用されているのだと、個人的には考えています。勿論他にも色々あるのでしょう。
しかし彼自身は、学会がどう言う「運営」をしているのかを、現実として知っているのでしょうか…?そして、その実態がどうなっているのかを、果たして理由を添えて説明出来るのでしょうか…?。
…雲行きは怪しそうですね。

彼は、自分のブログでも延々と創価学会は会員からお金を「騙し」取っていると主張し続けています。
「騙す」という行為は、「騙す側」と「騙される側」が実際に存在して初めて成立するものです。更には「騙される側」が、自分が騙されていると「認識」しないと「詐欺罪」は成立しません。
「対話」の彼は学会に「騙された」ようですが、しかしその他「絶対的多数」の学会の人々は何も「騙されてはいません」。
…これが学会の現実です。

彼は、自分の「頭の中だけ」で学会員の「誰か」が「騙されている」と思い込んでいます。
さて、単なる「想像上」の出来事を「現実」の出来事だと信じ切ってしまう人間というのは、一体全体どう言う種類の人間なのでしょう…?

もう一度考え直す必要がありそうです…。

■「もちろん決して表に出ないお金が裏社会に蔓延しています。だから暴力団も顎で使うことができるんです。都合の悪いものは暴力団を使って闇に葬ります

」…「裏社会」も学会批判者が大好きな言葉です。説明に困る学会問題の「真実」が出てくると、ある種類の人間は必ず「裏社会」の言葉でその矛盾を解消しようと勤めます。それで全てが解決したように感じられるからです…。
しかしこれも他と同様ですが、「暴力団を使って闇に葬」った「事実」やその「証拠」が一切提出されていません。

まあ、彼らしい問題解決論理だとも言えますが…。

■「創価の闇の部分にまでは突っ込みません。それは今後、司法の場であきらかにしてもらえばいいことです

中間」…法律家が運営している学会批判ブログは、確かに存在しています。ブログ上にて様々に書き殴った記事の中で彼は、「学会の悪」を叩く為に涙ぐましい奮闘を続けています。その努力は認めてあげるべきでしょう。が、掲載記事の「質」に関しては何とも言えませんけども…。
「対話」の彼は、この法律家の真似をしてこんな言葉を書いているのかも知れません。
でも彼は次の事を知らない様です。

「法廷では真実のみが提出、そして受理が可能」…と言う「真実」を。

■「ブログに300万というアクセスがあったということ自体、創価学会が決してまともな宗教団体ではないということの証拠ではないでしょうか

(個人的には)」…彼のブログの「真実の姿」を、私はよ~く知っています。また彼自身が、自分の「不都合な話」を全て削除している、と言う「真実」も…。
彼のブログが、本当は決して「まとも」ではないと言う事も…。

彼の自慢する「300万」と言う「アクセス数」には何の意味もありません。吟味すべきはその「人数の質」です。
「対話」という「嘘八百物語」が綴られたブログを、「300万人」と言う膨大な数の人間達が、記事の理非善悪も考えずに、また如何なる批判も寄せずに、ただひたすら洗脳されながら読み耽(ふけ)っている、と言うその「真実」が問題なのです。

考えましょう。もう一度本気の本気で、「誰が誰に対して」嘘を言い続けているのかを自分の頭で考えてみるべきです。

■「創価学会のウソを、さらにウソで固めて学会員を騙し続けている本部職員のみなさん。あの手この手で会員を騙し、新聞代や財務と言う名目で会員からお金を騙しとる仕事をしてきたのがあなたたちなんです

」…(聖教)新聞代や財務をだまし取る本部職員は「詐欺師」だ、と言っています。
が、「ウソの話」しか書かれていない記事を書き続けている「対話」の彼のことは、一体全体どう呼べば良いのでしょうか?

オオカミ少年ブログ?
ペテン師ワールド?
食わせ者の言い分?
山師の部落?

それとも、統合失調症患者達の共同体…?

■「そして創価学会は遅かれ早かれ確実に崩壊します

中間」…この文章は彼の「意見」です。

単なる「意見」であって「真実」ではない訳ですから、それはそれで尊重してあげるべきでしょう。どんな「意見」でも、その人にとっては人生をかけた「意見」なのですから…。
でも彼自身、この「学会崩壊」がいつ頃起こると考えているのでしょう…?
私はその事を彼に聞いたことがあります。彼はこう話しました。

「いつか、かならず…」

キリスト教の教義で「神の再臨」と言うものがあります。
世の中が乱れてきたので、神がもう一度世界をガチャポン(破壊)して、そして今度はイエス自身が世界を支配する、と言う考えです。
この話が言われ続けてもう2千年に喃々(なんなん)とします。もうそろそろ「神の国」が作られてもいい頃なんでしょうけど、個人的に知っている限り「神の御国の建国」は今だに起こっていないようです…。

まあ、そんな感じの「学会崩壊説」です…。

■「本部職員は必ず失職します。失職するだけではなく、これまでの責任をとらされます。確実に法的に訴えられます。たくさんの被害者の会が結成されて、あなたたちに対して訴訟を起こすでしょう

」…上述しましたが、「訴訟」は誰でも起こせます。ご自由にすれば、と考えます。でも「現実」どれだけの人数が「実際」にその訴訟に対して「応援」をするでしょうか…。かなりな疑問の処もあります。

また上にも記しましたが、彼の嘘八百のこんな記事内容で、果たして本当に「訴訟」と言う行為が可能なのでしょうか…?
どうにも、疑問符が増えて行くばかりの彼の「真実の主張」です。

■「どんどんコメントください!「私は創価学会は詐欺だとわかった」と高らかに叫んでください

中間」…まあ、コメントをどんな形で書くのも自由でしょう。ただひたすら、訳の分からない叫びをネット上で続ける快感と言うものも、ある種の人間にとっての「治療法」としては必要なのかも知れません。
でもそんな事よりも、お薬の量を増やす方が治りは早いのでは…?

■「ただしコメントの中には必ず「私は月に創価が詐欺だと気がつきました」この言葉を入れてください。あとは何を書いてもかまいませんし

」…原記事を読んだ人は分かりますが、この文章は冒頭近辺の場所に置かれています。「理由」や「客観的な証拠」の提出などはどうでも良く、兎にも角にも「学会が詐欺」だと言う文章だけをコメントしてくれ、との要請です。
本当の「意見」や「感想」を求める要望記事ではないのです…。

…以上記事からの転載終わり

〇   〇   〇

さて、彼の信じる学会が詐欺集団だという「証拠」の文言を、計13本に分けて掲載しました。その中の「」が1本、「中間」が3本、そして残りの9本が「」で、全体の6~7割の率にもなっています。
つまり、「対話」の彼が話す「学会の真実」とは、要するにこういう事なのです。

私は、彼や彼の近辺に屯(たむろ)している人々に対しては何の感慨も持っていません。どうぞお好きなようにお騒ぎ下さい、と眺(なが)めているだけです。
しかし、彼等の遙か遠くの周辺で本気で悩んでいる人々に対しては、出来る限りのアドバイスをして行きたいと考えています。その中のたった一人だけでもいいので、学会批判者の話す「真実」とは一体どう言うものなのかを、その本当の意味の言葉が届いてくれればそれでいいと思っています。


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4件のコメント

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