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集団ストーカーをぶっ潰せ

創価学会には嫌がらせ部隊や盗聴ストーカー部隊があるというのは本当です

へえ、そんな「事実」初めて聞きました…。
私も創価学会は長い方なんですけど、そう言う組織があったんですね。
勉強不足でした…(‘-‘*)

集団ストーカーをぶっ潰せ

※カルト創価学会(犯罪集団)による集団ストーカー、電磁波攻撃の情報をお知らせします

こんな素敵極まる宣伝の学会批判系サイトです。
私も学会三世で、祖母の学会活動、更に父母の学会での信心活動をそれぞれ見つめつつ、そして自身の夫婦二人での学会信仰活動をしながら、学会そのものを肌で感じながら眺めていた実際の学会経験を持っています。
その数十年の現実の経験から考えると、当サイトから提出されているこれだけの学会の犯罪の数々を、はてさて一体どう考えればいいのでしょう…と言う感じの、ある意味呆然としたものを感じる、今日この頃です。

〇   〇   〇

「あなたのアパート、マンションの上下階、両隣に創価学会の会員がいませんか?
その人たちと何らかのトラブルがなかったですか?」

サイト主はこんな事を貴方に問い掛けます。
学会員は日本に大体10人の一人の割合で生活していますので、アパートやマンションで考えても、10%の確率で知り合いは居る計算になります。
で、サイト主は直球で「学会員とのトラブル」の有無を聞いてきます。
学会員が居ればトラブルは当然だろう…と言う問答無用感です。

「ゴミのことでもめたとか、騒音などの苦情を言いに行ったとか、挨拶をせずに無視したとか、勧誘を断わったとか、学会員の子供を注意したとか、管理人や大家に苦情を報告したとか・・・そこから学会員の逆恨みが生じ、仕返しが開始されます」

と言う事からの学会員と住民とのトラブルの騒動劇が始まる、と言うサイト主のご断言です。
何処のどなたからこんな無茶振り話を持ってきたのかよく分かりませんが、彼自身はこの「お話」を信じ切っている様に思えます。
だからこれだけの不毛極まりのないサイトを、日々無意味に運用しているのでしょうから…。

それにしても、これは恐ろしいほどの「妄想話」の数々です。
これらを本気の本気で「そうなんだ」と信じ切っていると言う事は、彼自身にはそれなりの根拠と自信をお持ちなんでしょうけど、さて、そもそも論として、これって何処の国のいつの時代の情報なんでしょうか…、不思議そのものの「陰謀論」です。

「(これらの話を学会)信者が知らないわけがありません。
ただ組織によって名称は違うでしょうが いつも戦闘態勢にいる創価学会ですし北朝鮮のような池田氏を頭とする洗脳がされています」

彼の主張するこれらの学会の犯罪は、我々学会員であれば「知っていて当然」なんだと話します。
ウチの妻に聞いてみましたが、鼻で笑われました…(‘-‘*)
地区や支部、更には本部の人間には、これだけ究極的な情けないお話の真偽の程は、流石に聞けません……。
まあ、サイト主の主張なら、学会本部に近いほど「洗脳」が強いので聞いても無駄だ、と言う感じなでしょうか。

で、彼は具体的にこんな組織構成を示します。
一部面白げなものをコピペしてみます…。(全部は余りにもクドすぎるので、ほんの一部を…)

部隊の例
1)D作戦チーム(CUTされたら取り返す。脱会者/法華講にアタックする脱講チーム)
(略)
@B班(宗問問題解説班、寺信心の色のついた人の脱色作業を行う。*廃案になった名称:ハイターチーム)
@C班(主に怨嫉問題等で活動しなくなった人へ手をさしのべられるチーム 別名:人間復興/ルネサンスチーム)
3)FOCUSチーム(悪行を暴くネタ取材班)
(略)
5)特攻野郎Sチーム(男子部の特殊潜行活動班。別名:鉄砲玉)
(略)
7)四条金吾チーム(壮年部の特別抗議行動チーム。別名:893部隊)
8)十羅刹女チーム(婦人部の電話抗議行動チーム。別名:極道の妻たち)
(以後略)」

 面白いと言えば結構な「面白話」が延々と記載されています。
5)の特攻野郎Sチームなんてのも、なかなか凄みのある面白話です…。
こう言う創作話って、多分ですけど彼の病気治療の助けになるのでしょうか…ね。

〇   〇   〇

「創価学会のせいで売り上げダウン
やっぱり創価学会は気持ち悪いですね。完全にテロ組織です。マルボウ以上のテロ組織のせいで売り上げが激減し、創価学会を潰さないと日本経済は破綻します。早く創価学会を潰すべきです!
創価学会はSEOまで工作し、意図的に売り上げを落とそうと画策します。創価学会のせいで商店街も幽霊が出るし、学会員は疫病神です!」

ブログ主の彼は多分ですけど、普通の実生活では「大人しく目立たない」性格の持ち主なんだと想像します。
それが匿名性全力のネット社会では、完全爆発系のイケイケ学会批判活動家になるんでしょうね…。
そんなこんなの記事を読みながら、更に社会的に大人しい人間が発憤して、更に更に過激極まりのないこの手の中傷批判記事を書きに書きまくる、そんな負の連鎖が成されるのでしょうか。

まあ、これって古今東西変わらない「陰謀論」大好きな人間の、そんな生き方なんでしょう……。


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