メニュー 閉じる

聖教新聞ムダでしょ…を考える

「今までに、創価学会の友人や知人から聖教新聞を付き合いで買う事が何度かありました。
その度に新聞には興味がなく、ゴミ箱行きになっています。そんなに他の宗教関連からの押し売りはありませんが、皆さんの周りではどんな感じですか」

なんて言う、よくある学会の悪口、特にここでは「新聞啓蒙」される側からの様々な愚痴を特集していました。

とくっち.com…聖教新聞ムダでしょ

まあ、個人的には理解出来ないことでもない事柄、チョイと覗き見…。

〇   〇   〇

「無駄ですよね。宗教はうさんくさくて嫌いです」

以下寄せられたコメントの面白気、且つ意味深的なものを拾ってみました(以下同様)。
宗教は…云々」と一括りにされるのもちょっとどうかとは思いますが、彼等にとっては宗教とはその程度のものなんでしょうか。
そんな宗教無関心連中でも、正月の初詣やクリスマス、更にキリストさん関連の様々な催し物には絶大な関心を寄せているのを横目で眺めてみると、これもチョイと不思議な感じもしますが…。

 「うちはキリスト教が来ます。
インターホンごしでの対応ですが、一度相手の話が長くてインターホンが勝手に切れてしまった事があります。
いつも冊子を郵便受けに入れて行きますが、目を通すことはなくそのままゴミ箱行きですね」

この手の訪問布教はモルモン教さんですね。
正当なカトリックやプロテスタント系の人々はこう言う布教はやっていないと言う事を、小話的に知ってはほしいのですけど。
まあ宗教無知系な人々にとっては、これもあれも一緒くたなんでしょうけども。

「私のお母さんが友人が宗教関係に入っていますので購読してはゴミ箱行きです」

「母親が昔の仕事柄知り合いで向こうがお金を出して新聞きてます。みないのにリサイクルいきです」

個人的に考えても、宗教関連の新聞・書籍は、余程興味のある人間じゃないと読みたいとは思いません。
まあ、これも事実です。
読みたくないものを読まされるのも、辛いわけですよね。
私個人も、主に読むのは「大白蓮華」ですので、こう言う「即ゴミ箱行き」と言うのも理解は出来ますが…。

 「だいぶ昔ですが、ちょっと仲良くなったのをいい事に、会社の同僚の仕業で無断で配達された事があります。言うまでもなく、断固拒否」

「昔、ありましたよ。
親しくしている近所の人が頼むので「一ヵ月だけね」としぶしぶ契約。
数か月後又来たので「読まないし勿体ないから」と断ると「良い事書いてあるのよ。お金は私が払うからとって」と言われた時に「じゃ、自分が契約したら?」と言うと引き下がってくれました。
「今度こういう事されるとお付き合いは遠慮する」と言うと、以後そのような事はないですね」

現実として、この手の啓蒙の結果は、座談会等で換骨奪胎された「立派な信心活動」の一つとして体験発表されます。
しかしその裏では、こう言う静かな非難が蔓延していることも、事実ですね…。

「元夫がソーカですが(私は違う)、シンブンケーモーがうまくいかないと大変でして、私に5部取らせるとかザラです。
金は自分で払うから!と泣きついてきて、実際には払わないとかね。勝手に私の友達に電話やメールで購読頼んだりするんでホント困ります。
強引に、人に迷惑をかけて得られる功徳ってなに?ときいたのですが「多くの人が創価学会に貢献することを手伝うことは、とても大きなことなんだ」ってキレるので、もう離婚しました。無理!」

学会員で「活動家」と言われているこの種類の話は、ある意味非常に示唆に富んだものです。
離婚の問題は別として、自分で新聞代を払って啓蒙する人も確かに多い様ですけど、個人的に言うとこう言う無理矢理感のある「活動」って、やはり何処かで「破綻」する運命にある様にも想像します。
だからと言って、あちらから新聞取りますなどと言う話は夢物語でしかないわけですから、若干の無理は承知での活動はすべきことも、これも確か。

「何」を優先すべきか、なんでしょうか……。

〇   〇   〇

「買うのでなく、知人がお金払うので入れるだけ入れさせて欲しいというのは過去にありました。
ノルマがあるみたいで、自分で何部も取ったり。その分寄付金とした方が無駄にならないのに。バカみたいです。
新聞って、毎日ゴミになるから嫌いです。保管場所も、まとめて回収に出すのも面倒。
創価学会は、選挙も絡むしどんな功徳があるのかナゾです

功徳」と言う事から考えると、新聞啓蒙は双方(啓蒙者、被啓蒙者共々)に功徳があると言うことも間違いないのですが、学会員の中にはその対外的なやり取りが苦手な人も多いわけです。
私の妻はそういうのが意外に得意で、何となくの話の中で選挙や新聞の話を入れ込んで纏めている現場によく立ち会います。
私自身はチョイと苦手ですが、何とかそう言う事も克服しないと駄目なんだろうな、などと言う気持ちも持ってはいます。

何となく…とても中途半端な、そして纏まりのないものになりましたけど、皆さんも何とか新聞啓蒙を頑張ってくださいな…(‘-‘*)


関連記事

学会批判の落とし穴

さらば! 創価学会中傷に関するものたち

「創価学会の現実」をアンチが騙る-Ⅱ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。