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絵の練習のこと

令和3年10月21日(木)

イラスト展示サイトPixivに、自作のイラストを、出来たその都度投稿しています。
当pixiv、余りにも人が多く、投稿した数秒程で他の投稿作品の中に完全に埋もれてしまいます。
改めて自分の作品を探そうと思っても、さてどこから探せばいいのか…と言う程の凄さなのです。

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下は小学2年・3年生の落書きから、上はプロのイラストまでの投稿幅を持ったこの投稿サイトは、世界でも稀有な巨大さを持っています。
勿論メイドインジャパンですから、安心して投稿できますし、一度投稿した作品はほぼ永久的にpixivサイトに残っています…。

女性の顔

そんなサイトの中には様々な「グループ」が存在しています。
Pixivは基本「完全自由サイト」で、また数カ国語(韓国、中国、英語等)に対応していますので、あるグループ(中国)は完全秘密組織で何が話されているか判らない様な状態のものも存在していますし、また普通に「イラスト勉強グループ」も当然存在しています。

その中で「100作品」投稿しましょう。で、100作品終えたら別板を作って、又投稿しましょう。それを延々と繰り返しましょう…。などと言うグループがありまして、私はそこに在籍しています。
今、淡々とその作品作成(ほぼ練習絵ですが)・投稿の繰り返しを行っています。

まあ何でもそうなんでしょうけど、一つの事を完成させる一番手っ取り早い方法は「地味な繰り返し」です…。
絵の上達に「ショートカット」は存在していません。(「才能」というショートカットはありますが…、私個人には一切無縁のもの)
普通は、来る日も来る日も延々と描き続けることしか上達方法論としては存在していません。岩山

でも、これも描いている人にとっては日常ですけど、描きたくない日が殆どです。
しかし、それでも続けていく以外に何も出来ませんので、未練習日が続いた後も、結局地味な練習の日々にまた戻るのです。

そう言う意味でも当「100作品投稿G」は、自分にとっては結構お気に入りのものになっています。
一日7~9作品程を投稿する日もありますし、数日音沙汰のない日も存在していますが、やはり無理しても描き続ける事って大事なんですね。

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……特に目立つものでも、面白みのある内容でもないのですが、そんな普通のことを考えながら日々過ごしている人間が、ここに一人…と言う日常のお話でした……(‘-‘*)

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