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「自由の砦」のススメ

自由の砦

…創価学会による”反社会的活動”や”人権侵害行為”によって、被害を受けてきた人々が、創価学会の恐ろしい実態を広く世間に訴え、同じく学会の被害に苦しむ人々を救済しよう、との志によって「創価学会による被害者の会」を結成しました。
この「自由の砦」は「被害者の会」のホームページです…

…以上HPの紹介からの無断転載

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結構有名処のサイトです。
ネット上で名前だけは何度か見た事はありました。で、今回興味本位からじっくり各記事を読んでみる事にしました。
流石自由奔放サイト、学会批判記事が「これでもか!」というほど殴り書きされています。逆に、ある種清々しさを感じるぐらいの、そんな突き抜けた学会攻撃記事の数々です。

これまた興味本位で、何方(どなた)がここを指揮っておられるのかを調べてみると、あらお懐かしい…某弱小宗門の関係する「妙観講」の出先機関と言うのが実態との事…。
平成3年、「切った張った」の日顕ご乱心から遙(はる)か四半世紀も経とうと言うのに、意外にまだまだお元気な御僧侶様方です。これだけのエネルギーがあったら新規折伏も何万と出来るような気もしますが、そう言う方向には自分達の時間を使いたくないようです…。

そんな気になる記事の内容は、概略ですがこんな感じとなっています。
原記事を読んで頂けると素顔が見えて来ますが、とってもバリバリで語気豊かな小学生新聞への投稿作文となっています。

  1. 尾行・見張り等のいわゆる集団ストーカー行為。(ついでに郵便物搾取も)
  2. 創価学会内部にあると言う「秘密工作部隊」の実態。
  3. 政教一致の公明党の支配する「暗黒社会」の実態。
  4. 学会会館内で起こる刃傷事件の数々。(男女関係の乱れ)
  5. 池田先生を筆頭にした幹部連中の色恋沙汰。
  6. 社会に広がっている学会員の数々の犯罪。

…等々

いつ頃企画・作成されたのかは、作成年月日が定かで無いので想像するしかありませんが、まあ平成3年以降なんでしょう。
ただ、現在の学会批判の「基準」が全てここに網羅されていることは、非常な興味深いものを感じます。

要するに、世に蔓延している「学会批判」と言う活動は、彼等弱小宗門の似非坊主達を中心にして行われ、そして今も延々と続いていると言う事です。そして、禿人(とくにん)共の周りには小判鮫のような「学会退転者」や「俯瞰中毒連中」、更には学会批判で飯を食っている連中が仲良く取り囲み、更なる批判応援を倍加・増大している、と言うのが実態の様なのです。
学会批判の「本質」がここにあるようですね…。

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この「自由の砦」は、ある意味考古文書的な貴重品とも言える一品となっています。
心霊現象好きな方、学会批判の単調さにそろそろ倦(う)んできた人、更には選挙応援も一段落して若干ヒマを持て余している学会員…興味本位でも良いので当作品の一読を是非。


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2件のコメント

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