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B座

このブログについて
決して反学会ブログ立ち上げるぜ!ヒヒヒ・・・とかそんな大それた思想なんて持ってません。
ただ、少しでも(学会会合の)あの独特な灰色の雰囲気の活動を斜め横から見た上で、楽しくなればと思いブログを立ち上げる事にしました」

表面上学会女子部の彼女は、学会内部から学会に対してとても上から目線的な態度を気取っています。
あたし、とっても知的で素敵な女性」…などと言う感じの自己満足なんでしょうか。
多分、この種類の人々は学会に意外に多いのではないかと、個人的にはそう感じています。性別に依らずで…。

そもそも論として、学会批判そのものが「斜め横からの見方」なんですが、斜陽なる故の彼女です、そんな「斜め×斜め」の観察から、果たして学会の正常な姿など見えてくるものなのでしょうか?
若干気になるところではあります。

ゆとりのための創価ライフ…座談会、はぁ

彼女は自分のブログ名に「ゆとりのため」と言う言葉を挿入しています。
学会の知識も当然のこと、信仰の何たるかもさっぱりの彼女に、さて「ゆとり」などというお気楽な感覚が存在しているのでしょうか?
これまた気になるところであります…。

〇   〇   〇

「学会には色々な考え方を持った人が事情がある方がいますよね。その中には正直いやいやでやってる人も抜けられない人もいるかもしれない。
そんな中で少しでも楽しい事を見つけようという斜めブログですが「こいつ馬鹿だ」という程度に読んでやって下さい」

この自己紹介を読む限り、「自己矛盾」は兎も角として、自分の評価はしっかりなされているように感じますし、また、文章力のさっぱりな事も…(‘-‘*)

「某、週の半ばに地区Bの座談会がありました。
今回は人少なく、来るんじゃなかったなと後悔(笑)
だって人間観察出来ないじゃん」

さて、そんな彼女も、家犬の様に「自分は人間なんだ」と言う勘違いを続けている如きの、取り敢えず皮相的には学会の女子部。仕方なくかも知れませんが、何はともあれこの月のブロック座談会には参加しました。
でも、いきなりの反省会。
こんな「馬鹿な」(彼女の自称)人間でも、座談会はやはり人数が多くないと駄目なんだろうと言う簡単な想像は出来るようです。
彼女なりに学会員達の「観察」はやりたかったのですが、残念…今回は出来なかったみたいです。

一言感想を話すと、彼女は座談会参加を自身の「人間革命」の為ではなく、自身も言葉の意味をよく理解出来ていない「人間の観察」に捧げたかったのですが、如何せん人数の少なさが致命傷になったようです。

でも、ブロック座談会とは、大体においてこんな感じのものなんです。
下手をすれば参加者が1人、2人の時も、現実としてある訳です。
そこをどうやって参加人数を増やしていくかが、青年部の責任として厳として存在しているのですけど、まあ…自分自身の尻尾の方向もよく分からない彼女のような人間に、こんな超高等数学の問題を説明しても、意味はないですね…。

因みにの話ですが、MonLinGenが妻と一緒にブロック長とB坦をしていた時も、彼女が話すようなそんな悲惨なことが多々起きていました。
確かにめげますよね。折角一月の間座談会の企画でブロック中を走り回って、最後がこれです…。
彼女とは真逆の感覚ではありますが、やはり落ち込みます。

でもしかし、経験(失敗経験)自体は非常に有意義なものなのです。その悔しさを元に、更に別の方向からのアプローチを賭けようという気持ちになりますから。
頭を捻るだけ捻って、そして気持ちは信心を中心に更に走り回れば、何処かしらから光が見えてくるものなのです。
その当時のブロック、そして地区の座談会は、最終的には数十人の参加者で埋まり、下手をすると会場に入りきれないものにもなりました。

信心根本」と「時間を賭ける」気持ちがあれば、意外と何とでもなるものなのです。

…話を戻して、そもそも今までずっとこんな感じの観察をして、さて彼女自身は学会の「何か」を掴(つか)む事が出来たのでしょうか?
少なくともこのブログ記事を読む限りは、大騒ぎをしている割には、何の成果もない感じに見えますが、気のせい??

「自分はちょっとした聖なる新聞(聖教新聞)の一部の朗読をコーナーとして持たされました。
本当は萌えっ娘美少女とか描いて研究発表やりたかったけど、事前に見事に阻止された(笑)
人数少ないから、危険人物にもコーナー持たせざるを得なかったと…」
(一部の言葉は修正しています)

ブロック座談会だとは言え、流石に今風のチャラチャラした情け無い萌え系の話など駄目でしょう…。
でも、個人的には彼女の提案にはちょいと興味はないこともありません。

昔の座談会では、それぞれ個性のある座談会を企画していました。
知り合いの整体師さんの講演や、地区独自の楽団での演奏会(私が企画・運営、そして参加)等々、結構面白いものが沢山出来ましたし、部員さん達にも楽しんで頂けました。
一つ、今でも記憶に残っているのは、クラシックの「動物の謝肉祭」の曲をバラバラに流して、それぞれ何の動物なのかを当てるクイズをした事です。これも結構な盛り上がりを見せた企画の一つでした。

でも、こう言う若干知的な面白気のある企画は、今の座談会ではなかなか出来ないものなんでしょうね。
今の座談会企画者は、何となく四角四面のところがあるように感じます。
もう少しぶっちゃけた、若干飛んでいるようなものも正直見てみたい気もしています…。

若し彼女が、当企画を本気の気持ちで考えて実行していたら、意外に面白いものになった可能性もあります。
まあ、あくまでも彼女が「信心」を基本にして動いた場合、ですけどね…。

「寧々ちゃんと題目あげながら(10分.笑)振り返ってみました。
老人会みたいな座談会いい加減にもうやめないかい?
あと発言強制しないでくれ。パスさせて(笑)」

B座は、その支部や地区のそれぞれの個性にも依るのでしょうけど、参加人数の少なさは、確かに彼女の「観察」した通りの現実はあります。
彼女はその「観察」を元に、これからの創価学会は老人会的な死に体の組織になり、そして近いうちに消滅・崩壊していくだろうと、そう「結論付け」たいようです。と言うか、学会批判者全ての結論が、これなんでしょう。
極々一時期の「観察」で全ての答えを出す学会批判者の批判者たる由縁でしょうか…。

〇   〇   〇

さて、最後にそんな訳知り顔の人達に、一言二言…三言。

創価学会は日蓮仏法を行じています。
当組織は「信仰体験」というものを中心にした宗教組織です。多分知らない人が殆どの学会批判者の常ですけど、これは「事実」の話なのです。
強靱な仏法「哲学」と自身の「功徳の体験」を経験した人間は、とても強いのです。信じられないほどに強いのです。
何処の誰だろうとも、自分が体験して確信を抱いたこの仏法に対して、どんな悪口雑言をされようとも、さして何の気にもならないのです。

これは本当の事です。まあ、学会批判者、特に学会からの退転者には到底理解の出来ない話でしょうけど、どうせ学会の活動も何もしていない訳でしょうから、まあ聞いてやって下さいな…。

さて、そんな恐ろしく強靱な人間は、これも信じがたいことなのですが「たった一人」になっても信仰を貫き通すことが出来るのです。
ブログの彼女は自分のブロックを、「老人会」だと揶揄(やゆ)します。
そのブロック員達は、確かに彼女の話す通り老人達が多いのかも知れませんが、しかしその信心の強靱さは、彼女の如きチンケな人間には想像も出来ない程のパワーを持った「老人達」なのです。

老人のそんなパワーをなめてはいけません。どれだけの底力を持っているか、学会批判者には到底理解も出来ない程です。
一つの地域にそんな老人がただの一人でもいれば、その周辺の環境はガラリと変化します。
先生の言葉を借りて話せば、一人が一人に折伏すれば二人になります。その二人が各々一人に折伏すれば……こう言う幾何級数的なパワーを今の学会は持っているのです。

勿論今は雌伏の時ですから、現時点での組織員増加は簡単には望めないでしょうけど、これとてもそんなに待つ必要はないと考えます。
個人的なものですけど、このコロナ渦が落ち着くと学会は水を得た魚のような発展をするのでは、と考えています…。
この意見に対して賛同者が多かろうとも少なかろうとも、私はこの考えは正しいと考えています。

翻(ひるがえ)って、学会批判者や退転者達の「」はどれ程…?
学会批判の基本にあるその「哲学や思想」の有無は、一体何…?
彼等の信じる「学会の悪」と言うものに対して、果たしてたった一人で真面(まとも)に立ち向かえる人間が存在するや否や…?
……全てに否定的な感じに見えますね、学界批判者の世界は。

人間、味方の数が多いと気持ちは大袈裟になります。これは古今東西変わらぬ凡夫の性(さが)です。
しかし、天涯孤独の人間が、その他大勢の組織に刃向かおうとする事が、果たして出来るでしょうか?そう言う気持ちになる事が出来るでしょうか?
…出来る訳はありません。
その証拠に、創価学会批判者の中にただ一人孤軍奮闘をしている人間など、誰も存在していません。
全ての学界批判者は、その他大勢の学会批判記事・意見からの刷り込みを受けて、ただそれだけを中心に騒いでいるだけなのです。

これは「」の話ではないのです。
その人の中にある「思想」「哲学」の話なのです。
学会批判の哲学」って、一体何なんなのか、と言う問題なのです。

自分に確とした「哲学」のない人間が、どんなに大騒ぎで創価学会を叩こうとも惨めな最後を迎えるのは、結局彼等なのですよ。


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