メニュー 閉じる

彼女の「福運」の行方

彼のことは好き。すごく愛してるよ。私といるときは「学会のにおい」がしないから。
(略)学会の話もしない「普通の人」だから。
でももし結婚するとなれば (略) 、会合に出かけたり、ぶつぶつ(題目を)唱える生活がはじまる。
(そうなれば)私は耐えられないと思う。理解できないと思う

ダーリンは学会員!?…非学会員である私が理解しがたいこと(2005.4.27投稿記事)

こんな甘く切ない、そして悲哀を帯びた書き出しの記事を見つけました。
彼女は学会員である彼氏の全てが好きなんですが、…でも全てが嫌いでもあります…。

〇   〇   〇

1.勧誘 

2.選挙活動
3.つぶやくこと
4.バカみたいに毎日のように会合にいくこと
5.池田大作を100%信じ込んでいる(北朝鮮の国民とかわらない)」

彼女は、彼の辞めてほしい「悪癖」のことをこんな箇条書きにしました。
勧誘」とは勿論「折伏」のこと。「つぶやき」は、題目の意味の様です。
…まあ、これが学会の知識のさっぱりな人の学会員への普通の見方…と言う感じなんでしょうか。

これら全ての事項は、学会批判者が盛んに「PR活動」している学会批判項目のそのものです。こんな普通の女性にまでその「活動の成果」が浸透している事自体、ある意味凄いことだとも考えられます。
創価学会も学会批判者達のように、日々延々と汗を流しながら学会のPRをする努力をしていけば、若しかして彼女のような何も知らない人に対しても、若干でしょうけど、若しかして学会に対しての良いイメージを植え付けることも出来たのかも知れません……。

一つ言いたいのは「学会員は非学会員に迷惑をかける」ということに、彼ら(学会員達)は気づいていないということ。
(他人を)勧誘(折伏)するというのは本当に理解不能。
学会は会員数がへることをおそれている。資金なくなっちゃうから。

勧誘は(単なる)嫌がらせにすぎない。救われる人もいるかもしれないけど

勧誘は嫌がらせにすぎない」との言い分もちょいと酷い感じですが、しかし折伏の難解さはこう言う感情が先に立つと言う事も確かです。そしてその折伏が失敗すると、相手の彼(女)の嫌悪感が人生の最後の最後まで残ってしまうと言う事も…。

リンゴの味は、結局のところ食べて見ないと決して理解出来ない、と言うのは折伏現場ではよく話される事。
子育て経験の無い人に、我が子の真の可愛さをどんな理屈や感情を交えて話してみたところで、結局理解の外と言う事なんでしょう。
ましてや難信中の難解な日蓮仏法の功徳の話、「何とか理解してくれ」…と言う方が間違っているのでしょうか。
結局彼氏としては、彼女との好展開を期して常に「つぶや」き続ける事が最良の策と言う事……。

選挙活動。
一番の嫌がらせ行為。あいつらは公明党しか支持しない。っていうか政界になぜ創価学会の党があるのか理解できない。

政治に創価学会は必要ない

宗教と政治の問題で創価学会が常にピックアップされていますが、学会以外の宗教宗派も結構な感じで政治に関与している「事実」もあるんですが、なかなかそう言う大事な話には学会批判者さん達は乗ってはきませんし、また「要拡散」もしていないようです。
彼女の疑問の「なぜ」と言うお話は、(中学卒業程度以上の人々にとっては)特には難しいものでもありません。でも、そう言う普通の「事実」に関しても批判者達のブログは全く乗り気ではありません。
これらは単なる「事実」の話なんですけど、何故か本当の話に対しての極端なこの消極性は、やはり「学会批判気質」故の偏見性症候群なんでしょうか…。

唱題はなんのためにつぶやくんですか?誰か私にもわかるように教えてください。
必要性はあるの?
つぶやくと世界が救われるらしいけど、完全に洗脳だよ

題目を「洗脳」と話す彼女の中では、日蓮信仰の評価は完全に落ち切っているようです。
例え誰かが彼女に教えたとしても決して理解不能のものです。
とは言うものの一生成仏、そして仏界湧現の法理からしても、こう言う無知蒙昧なるお人に対しても、何とかその話を理解出来るようにしてあげないと駄目なことも、確か…。
彼女の、結局は彼女当人の持っている「福運」が、彼女を良い方向に向かわせるんだろうとも考えます。

彼氏、頑張れ!!

〇   〇   〇

池田マンセーなやつら。何を言ってもだめだ。
池田が犯罪を犯してもやつらは「先生はそんなことしない!でっちあげだ!」というだろう。
もうまじで洗脳されてる。
助けて…
私そんな人と一生いたくないよ…

彼氏とは2008年頃のブログの記事ではすっぱりと分かれてしまった様です。

学会批判者さん達のお話を何も考えずに真に受けたまま生きて行く彼女の人生。どんな面白げな「展開」が彼女のこの後に待っているのでしょうか。
若しかして、学会男子(壮年)部員さんとの新たな出会いが出てくるのでしょうか。
それは、結局彼女の持っている本当の「福運」次第ですね……。


関連記事

学会批判者の「末路」を、ちょいと考えて見る

彼女の幸せ…

混乱を重ねるガールズトーク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。