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先祖代々非創価の一族

「創価を栴壇(せんだん)と申すとも栴壇の香りなし。
気楽に辞めよう創価学会( ・・)ノ 。型式自由で本部に退会届けを出すダケ!
必要なのは辞めたい人全員のお名前と所属(分からなければ住所)。
その後創価関連者が来たら間髪いれず110通報!これであなたも自由ですよ」

と、こんな素敵極な紹介文を載せて、引っ掛かって来た雑魚(ざこ)の群れを一攫千金的に釣り上げようという、そんな野望のサイトがあります。
その名も、

先祖代々創価の一族(Twitter)

「もっと詳しく!という方はフォローください」

追加の釣り餌も忘れずに記してもいます。
さて、どんな腐った雑魚類が集まっているのでしょうか…。

〇   〇   〇

公明党の国会議員に「政治能力」は要らないからです。最初に当選という恩義で縛れば、あとはシナノマチ(特に某副会長)の意向に従う事だけが重要なのです。ヘタに政治能力があって個人の主義主張で政治をされては、党としてシナノマチに顔向け出来ませんから…」

と、いきなりの学会と公明党への先制パンチ。
Twitter主の自慢げな、引きつった笑顔が目の前に見えるよう…。

MonLinGenも、かつての支部長だった人が市議として政治の世界に入ったのを知っています。
元支部長の彼も、Twitter主の言う通り市議になるまでは全くの政治の素人でした。
でも数年後には、意外や意外…普通の政治家になっていました。
この現実を見てみると、Twitter主の「お話」との矛盾点が、有りや無しや……。

僕らの時でも七三分けはほんの一握りでしたよ。白ワイシャツではなくボタンダウンのも居たし。
なので(学会に)言われるまんま付き従ってきた自分自身が許せないし、何より「これだけ創価学会の指導通りに聖教新聞拡大・公明党の支持支援F活動してきたのに」という後悔ばかり。

今の創価公明何なのさ!と」

怒りが滲み出たツイート文です。
何に対して怒っているのか余りよく分からないものではありますが、まあ「何か」に対しての怒りなんでしょうね。
これって、韓国の日本に対する怒りと似ているような気もしないでもありません。
自分は一方的な被害者で、全ての責任は他人である日本なんだ、という感じの…。

「私は選挙権が出来てから48年間ずっと公明党に投票して来ました。公明党候補のいないところは自民党に投票しました。
しかし、もう我慢の限界です。大阪市においては維新の補完勢力となって大阪市を廃止しようとしています。一夜にして掌返しするような政党は信じられません。
(今は)反維新、反自公です」

個人的にはこの文章の意味が余り理解出来ません。何故市政の変更がいやなのか、そこの処が今一です。
まあ、この種の話は個人の趣味の部類に入るのかも知れません。
MonLinGen自身は札幌在住なんですが、札幌市が例えば都制に変わったところで特に何も感じる事はありません。
札幌市が、ある日突然中国共産党の傘下に入ると言うのなら「オイオイ!」ですけどね…。

「創価学会は50年後には影も形もないだろうよ。
実働が減って次世代が居ない。いても君みたいな人だった終わり」

これは、当Twitterに紛れ込んでいた学会員のツイートを批判したものらしいですが、彼は50年後の創価学会を本気で心配してくれながら、「君みたいな」と釘を刺してもいます。
この話はその学会員に対しての優しい励ましなんだろうと、そう考えますが…。

次のツイートは、ある写真のお話…。

「(写真の内容)…あなたの葬送は誰がしてくれるのか。(新進気鋭の宗教学者内藤理恵子著)
創価学会仏の謎。寺院仏教界ですら理解に苦しまれていらっしゃる方々が多い様で」

書籍の宣伝で、内藤さんという方が著者らしいです。
で、それに対してのツイート。

ツイート主さんは現在僧侶関連のお仕事をされているのかどうかは分かりませんけど、彼は、古き良き時代の葬儀の僧侶に対する巨額なお布施金に対して、未だにかなりなご執着を持っているようで、その過去の栄光への想い出に浸りきっているご様子です。

確かに学会での「友人葬」は、日本の仏教界に対しては強烈すぎるほどの衝撃を与えたことは、確かです。
とは言え、現在の格安の葬儀と、巨額極まりのない過去の葬儀の在り方…さて、どちらが我々民衆に歓迎されるのでしょうか…?

「たんまりザイムをしても百円にも満たない布切れとわぁ
コロナ不景気の中それでもとの(無駄な)覚悟で会員へあまりにも無礼じゃないんでしょうか?(笑) 毎年高額ザイムされている会員さんも今年は見送った方が吉でしょう。
いくらザイムをしても絶対に(創価学会)本部は助けてくれません

 当ツイート主さんの「たんまり財務」とは、どれ程の巨大な金額を意味しているのかは分かりません。でも、財務は個人の気持ちです。それに対しての「紙切れ(領収書等)」が当人にとってどれ程の意味を持っているのか、彼には理解しようもない話です。
おまけに、学会本部が助ける助けない、の本末転倒なる「お話」…。

財務の大きな一つの意味は「冥益」を積むことです。
この冥益が財務を積んだ人の人生にとって、どれだけ重要な意味を持つのか、彼には更に更に理解不可能だと、結論づけられるように思えます。

 「私の近所に、圏婦人部長とかいう方が亡くなって、未活動の一人息子が遺品整理して激怒。(そして)退会。
財務の高額な領収書と、サラ金闇金からの多額の借金の明細が・・財務や広布基金、書籍代等の為に借金していたと家計簿や日記から明らかに。
また父親との離婚原因もそれだったと・・母子家庭が・・
「大福運」と「大功徳」を実感できるのは 何もしなくても1500万〜4500万もの年収を手にしている 信濃町職員 学会副会長達ですよね。 会員は絞り取られて泣きの涙です」

 この話が「本当」であれば、確かに非難されるべきは当圏婦人部長なんでしょうけど、しかし財務は純個人的な行為です。個人的な行為の財務や離婚の話を、学会本部とリンクするのは間違っています。
この間違いは、放っておくととんでもない財務強奪事件になってしまいます。
現に、ネットの裏側では色々情け無い話が拡散しています。
彼等には、話の「立て分け」という事が出来ないのでしょうか。

〇   〇   〇

「中外日報は邪宗の情報誌。
創価学会は金の力で経営が芳しくなかった中外日報社に日蓮正宗攻撃を依頼。以後、創価新報、聖教新聞はさる一般紙によると、と言う書き出しでウソと憶測で邪悪な日蓮正宗攻撃を書きなぐる。
創価員に一般紙が言うのなら間違いないと悪辣卑劣な刷り込み。
禽獣にも劣る」

最後にはこんな「お話」が載せられています。
これは間違いなく某弱小宗門の関連の方の書き込みなんでしょう。

彼は、自分の尊敬し続けている当弱小宗門の似非坊主達が、どれだけのウソ八百物語を一般世間に垂れ流してきたかを全く理解していません。
また、そもそもの話、中外日報は結構独立性の高いしっかりした新聞なはず。その紙面に掲載された情報をけなすのは、当新聞をけなすのと同等の行為だと言う事にも彼は気づいていません。

学会批判者達の住む世界は、こんなにも無残極まりない、そしてブレーキも何も存在していない無法地帯だったようです。


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3件のコメント

  1. あおと丸

    はじめまして
    当ブログいつも楽しく拝見しています
    今後ともよろしくお願いいたします

    • あおと丸

      あ、前コメント私の本名が出てしまったので
      削除していただきたく申し訳ありませんがよろしくお願いいたします

  2. MonLinGen

    あおと丸さんへ(お詫びと返信の件)

    返信が遅れて申し訳ありません。
    MonLinGenブログの「コメント設定・表示」が、よくわからない理由で完全透明にされていて、表示が全く出来ない状態が続いています。
    で、こちらからの返信が出来ません。

    一応あおと丸さんの希望通りに、前回のコメントは削除しています。(7/19付けの最新コメントも、未だに表示不能が続いていますが…)

    当ブログのコメント設定か、不備の可能性が高いとは思いますが、もし良ければこれからも何かありましたらお言葉をかけて頂ければと思っています。

    MonLinGenより(7/21)

    追加…7/23(金)に、正常復帰しました。

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