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「とある学会員」の呟き

このTwitter主さんは、真性の学会員のようです。
彼が不満をつぶやく様になったのは、公明党への不信・不満…。
一体、党のどんなところに不信感を持ったのかは、このTwitter文章群でははっきりしていません。
が、彼は自己紹介文に「家族は皆学会員。(でも)公明党支持(は)してませんよ」と話しています。
若しかして、一家揃っての政党不満があったのかも知れません。

内部批判の部類になるこのTwitter。色々様々に個々人の想いが綴られています。
多分これは我々自身の反省点にもなるのでは、とも考えます…。

 とある学会員…Twitter(2017年6月10日~17日頃までのTwitter)

〇   〇   〇

「池田氏は「権力を厳しく監視せよ」、「権力は魔性」と言ったと読んだことがあるが、今の公明党はその魔性にとりつかれた姿ではないか。 権力にしがみつき、権力のためには理念も信念も捨てている」

MonLinGenは、政治の事柄に関しては全くのド素人なので、こう言う話にはついて行けないものがあります。

具体的にどういう感じで公明党が「権力にしがみついて」いるのか、その党自身の権力に、何故「理念も信念も捨てて」いるのかの具体的な話が(知識がないので)、この話だけでは今一理解できません。
呟(つぶや)いている彼自身は、その具体的な個々の事例は理解しているのでしょうけど、ここにはその「具体的な証拠」というものが何も書かれてはいません。
出来れば、もっと分かり易く説明してほしかったとも思います…。

「公明党、小さな声も聞きますとか言ってるけど(その手の話を持っていっても)ガン無視だからな♡
(たとえばの話、)とある議員さんのパーティーでは古谷だっけ?厚生労働副大臣してるやつ。車椅子乗ってる人のところにしか行かず(笑)
山本かなえも共産党が〜で無視、竹内譲も無視(笑)お前らの仕事はなんやねーん(笑)」

彼の話す彼(か)の議員さん達への肩を若干の持った話をすると、やはり公明党の議員とは言え人間ですから…。人間であれば、毎日々々、毎時々々、更には毎分々々理想通りの行動は不可能ではないかと思います。
余程の体力の持ち主や、異常な理想論者で無い限りは、やはり何処かで力の抜ける時間も必要な訳で、たまたまその時が(彼の話す)彼等議員さん達の脱力時間だったのかも知れません…。
勿論それが良い、と言う事ではありませんが、もっと大局的に物事を見る必要もあるのでは…と言う感想も持ちますが……。

個人的な想いを話せば、一度自分が選んだ議員・政党は最後の最後まで信頼すべきだと考えます。途中の小さなゴタゴタなど一々取り上げるべきではないと思うのです。
で、もうこれは駄目な議員、政党だと自分で感じ取った場合、その次の選挙では入れないようにすればいいだけの話です。
共産党にでも入れてやれば、彼等も喜ぶのでは…。

 「第二代会長戸田城聖氏は将来学会の支持した政治家が堕落することも想定し、「支持することによって創価学会の信用が傷つくのであれば支持してはいけない」と述べています。今の公明はこの条件に当てはまっています」

(池田)先生は、学会員であっても公明党を支援するか否かは個人の自由と言われていましたよね。なので、先生が公明党を支援しない学会員は私の弟子ではないなんてこと言うはずもなく、組織として支援する以上は、負けたら会員さんが悲しむから激励されているんだと思います」

この上の文章と、下の文章の上半分はMonLinGenもその通りだと思います。創価学会員だとは言え、政党支援に関しては個人の問題ですのでそこは自由投票でいいはずです。
でも、下半分の文章に関しては若干の疑問符を持ってしまいます。
会員さんが悲しむから…云々」は、政治を私物化しているような発言にも感ますが、どうなんでしょうか。
政治って、学会員「だけ」の為にあるのではなく、「日本国民全体」のためのものでもあるはずですが…。

「「学会も腐ってると思うよ〜無かったことにしてるやん?
数ばっかいうてて(笑)ストーカー行為もするし不法侵入もするし(笑)疑問持つ人間が悪いみたいな言い方もしてくる、罰当たるぞが脅し文句〜」

これは「純学会批判者」お得意のお言葉に感じます。
学会が、「集スト」や「(家宅)不法侵入」をしている事が当然の前提としてのこの「お話」、これこそ証拠も事実も何もない「与太話」ツイートです。
たまにこういう勘違い文章が入ってくると、何となくの色味がでて面白い事は確かですが、若干の鬱陶(うっとう)しさも感じはします。

〇   〇   〇

「ある方が執行部批判等して役職解任された方を暖かく抱擁しながらこう言ったらしい。 君は処分されたのではない! 「処分」という響きが良くない。 君のは「勇退」と言いなさい!」

この文章は、MonLinGenには全く理解出来ない知識の元での話になっています。
多分こんな事が実際に起きたことは確かなんでしょうけど、この種の話がネット上に拡散すると、どれだけの尾ひれ葉ひれが付いて、で結局は最後にどんな酷い「お話」になっていくのかは、実際のネット上の学会批判者のあの荒れ具合を見ればよく分かります。

どんな組織でも、順調、順風満帆にそのまま永久に伸び続けるという事はあり得ません。
多分ですが、創価学会(と公明党)は今現在「雌伏の時」なのではないかと想像しています。
こう言う時期は色々な事も起きるだろうし、そして更には色々な「お話」が作り出されもするでしょう。
それに対して一つひとつ解決する、と言う行動も大事なのかも知れませんが、しかしそう言う小さな話に対して右往左往してしまうと言うのも、やはり違うのではないかと考えます。

結局の処、自分自身の信心の在り方をもっともっと突き詰めるべき時期、今の学会とはそんな時なのではと考えますが、あなたはどう思われますか……。


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