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私の創価学会への質問

「私…「題目ってどういうものなの?」

彼…「すごく説明難しいけど、自分が頑張れるようになるためのものかな。人によって解釈は変わるよ。」

(私…そうか、自己満足のためのものか。)」(…を途中挿入しています)

私のこんな質問に対して、彼はこう答えました。
ん…やっぱ学会ってお気楽な人が多いのかな…?
そんな私のブログが、これ…。

さくらふぶきのブログ」…創価学会とは?について一問一答

〇   〇   〇

非常にあっさりとした一夜漬け的な、でも結構旨みのある学会批判ブログです。
管理人の明るい性格が反映しているのでしょうか、一度記事を読み込めば絶大なファンになってしまいそうにもなる、そんな味のあるブログになっています…。

管理人の彼女は、ブログの中で学会員の彼氏に色々な学会知識の質問を投げかけます。
で、それに対する「感想」がブログの「中心核」になっています。
個人的には、当ブログは一応学会批判ブログのカテゴリーではあるものの、とても好感を持っています。

頑張れ!さくらふぶき!

そんな一問一答を彼女が更に続けます…。

「私…「なぜ選挙で公明党を推しているの?」

彼…「自分と同じ志
(こころざし)で、これまで頑張ってきた姿を見てるからね。そういう人をお(押)したいと思うのは普通じゃない?」

私…「でもそれを人に強要するのはどう思う?嫌がられてるんだよ」


彼…「いいと思った事を人にも勧めてるだけだよ。そもそも何故皆が自民や民主に入れると思う?」


私…「政策に共感できるからじゃ?」


彼…「違う、人と同じだと楽だからだよ。」

(うーん、(この話には私も)もう反論できん)」

彼の政党支持のこの説明は、意外に的(まと)を得ているところがある様な気がします。
日本人の中には、何やかや政治の話を偉そうにする人が多いのですけど、案外「横並びって楽♪」って感じの人が絶対多数を占めているのかも知れません。
そもそも、自分が支持をしている政党の政策や行動を本気で知っている人が、日本の中では多分絶対少数なんだと想像しますが、言い過ぎ…?

「私…「どうして聖教新聞とか何十部もとらなきゃいけないの?いっぱいとって友達に配ったりと(取)るよう強要するのでしょ?それでポイント制みたいなのでしょ?」

彼…「うちは3人家族だから3部だよ。後は未来新聞となんとかと・・・新聞啓蒙(けいもう)とかは言われてるけど、自分で何冊と目標を立ててるだけだよ」

私…「いあ、3部もいらないでしょ?」

彼…「通勤中の読みたくて持っていくからね。」

私…「にしても1部余計じゃん?」

彼…「そうだね」

(納得されたら何も言えないなぁ。。。)」

ちょっと落語落ち的な、そんな会話。
確かに、学会員以外にはこの聖教新聞の「一家に多数部」と言う意味不明の話は、文字通り意味不明の行動様式。
まあ、広布金のお手軽バージョンだと言えますけど、この広布金も一般人には更なる意味不明なものになります…。

「私…「池田大作って死んでるのになんで隠すの?」

彼…「え?死んでるの?それは知らなかったなぁ」

私…「死んでるって分かったらどうするの!(辞めるかなぁ)」

彼…「何を期待してるのかは分かるけど生死は関係なく辞めないよ」

(ガッカリ・・・。)」

更にギャグっぽい話の一幕…。
彼氏、もっとしっかりしなさいな。先生は元気だよ!
現実90才でも矍鑠(かくしゃく)としている人も多い訳で、何故学会の名誉会長だけ年を取ったら死なねばならないのか…。
個人的にはそう言う学会批判の理由が全く理解出来ません。

「私…「そもそも創価学会って悪い事したり乗っ取ろうとしたから日蓮正宗から破門にされたんでしょ?」

彼…「違う、創価学会が大きくなりすぎたから乗っ取られると勘違いして、日蓮正宗から破門にされたんだよ」

(100回言い聞かされたら、学(会)員もそう思うようになると何処かのサイトに書いてあったな)」

宗門問題って、一般人には更に更に理解不能の出来事です。
ましてや本当の「理由」など、余程の宗教学者でもない限りは、全くもって未知との遭遇です。

因みに、100回云々の彼女の話は、これは「真実」のようです。
事実彼女は、宗教に限らず学会の事も何も知らないまま宗門系学会批判者達の盛んに宣伝している「嘘話」を、自分の耳に100回ほど聞かされてきた訳で、その結果「そう思うように」なったのですから…。

「私…「ネット見ても分かる通り、多くの人が創価学会の悪口を言ってるじゃん?本当に悪くないんだったらこんなにも多くの人が悪口を言うわけないよね」

彼…「それはね、創価学会が正義だから周りから叩かれてしまうんだよ。」

(正義!ついにこの言葉出た!(´・ω・`;)もう絶句です)」

彼や学会で話すこの手の「正義」は、管理人の彼女の感想と同様MonLinGenも、「絶句」はしないまでも個人的にはいつも眉唾(まゆつば)的な話に感じています。
勿論、使用している本人には悪気はないんでしょうけが、唯我独尊も余りにも嵩(こう)じてくると逆の結果が出てきたりしそうにもなります。
まあ、「趣味」の問題にも帰せそうな気もしないでもないですけど…。

〇   〇   〇

「最後に「私の幸せを願って題目などをあげたり活動してくれるより、その時間を一緒に過ごしてくれた方がずっと幸せなんだけど。」
の言葉には反論されなかったです」

この彼女の言葉に彼が二の句が付けなかったのは、彼の本気の「」の証明かも……(‘-‘*)
で、最後の彼女の締(し)めの言葉がこんな感じとなっています。

「彼の中には、世間一般で言われてる創価学会の悪口に対しては全て反論意見があり、疑問に感じていないんだなぁとしみじみ思いました」

なかなか理解出来ない創価学会のこと。
でも、そんな雰囲気の中でも、自分なりに真正面から彼(と創価学会)のことを見続けようとする真摯さが、彼女の中にはしっかりと存在しています。

彼女が、彼と学会の真実の一端をその目と心で見つめるようになる日は、いつのことになるでしょう。
彼女のような素直な心を持った人が、本気で学会の事を認めてくれるようになれば、もっともっと日本は住みやすいところになるのでは…と思ったりもします……。


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2件のコメント

  1. 斉藤 水男

    大阪の名門料亭を購入されたとヤフーで見たのですが質問します。このご時世、コロナで飲食業のダメージは想像以上で手放したいのは理解できますが何故、学会が購入するのかが信じられません。私も一応会員で広布部員で少ないですが財務しています。母、私、年金生活です。宗教法人なので発表する必要がないのかもしれませんが決算等最高会議では審議されてるのでしょう。もっと、開かれた学会でなければ新人類はついてこないと思います。資産が増えれば維持費が増えます、人口は減少し会員も減ると思います。財務を当てにしての事業は見直したほうが良いと思います。言いたくても言えない会員が多数おられると思います。

    • MonLinGen

      斉藤 水男さんへ

      コメントありがとうございます。

      ご質問の「大阪・太閤園」の件ですが、私も斉藤さんからのご指摘で初めて知りました。私も斉藤さん同様、「何故?」と言う気持ちです。
      若しかして、近日中にそれに関する学会からの購買目的や、施設に関して運用の方向性が発表されるのではないかとは思いますが、なかなかに意表を突いた学会首脳陣の経営方針だと言えそうです…。

      若しかして…あくまでも個人的な想像でしかありませんけど、「研修道場」的な施設に作り替える予定なのかも知れません。まあ、若しかしてですが…。

      更にはまさかですけど、学会が当園を「経営」して、学会運営資金の「足し」にするようなことはないとは思いますが、やはり斉藤さんのご指摘通り、これからもしっかり見守っていかなければならないのかも知れませんね。
      この件が「有耶無耶」になるとか、はっきりとした購入目的が学会から出されない限りは、学会批判者の盛んに発している「学会首脳部の詐欺」という事が、あるいは本当のことなのかも知れないと言うことは心に留めておかねばならないのかも知れません…。

      貴重な情報ありがとうございます。
      多分(いや、間違いなく)斉藤さんの疑問にはほぼ何もお答えできませんでしたが、お互い末端の学会員として、注視は怠れませんね。

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